窓枠で変わる空間の印象【神は細部に宿る】
2026/07/12
こんにちは!
宇髙です!
学生時は国語がかなり苦手だったんですが、
週に2回ブログを書いているからか
文章力が上がってきているなと実感してます(笑)
でも漢字はかなり弱いです。
香川県特有の苗字の方おられると思います。
僕が困った顔してたら察してください😞
今日も書きます。
「神は細部に宿る。」
シリーズ、第2回です。
前回は「巾木」についてお話ししました。
ほんの数ミリの違いですが、
その小さな工夫がお部屋全体の印象や、
お掃除のしやすさにつながるという内容でした。
そして今回も、
普段はあまり気にすることのない
「細部」のお話です。
テーマは、
「窓枠」です。
皆さんは、お家の窓枠を
じーーっくり見たことはありますか?
おそらく、
ほとんどの方が気にしたことはないと思います。
僕もこの業界に入るまで、
全く意識しなかったです。
でも今では、この窓枠一つで、
お部屋の印象は大きく変わるんだなと
実感しております。
例えば、額縁をイメージしてみてください。
額縁が太いと、
絵よりも額縁が目立ってしまいます。
逆に額縁が細いと、
自然と絵そのものに目がいきますよね。
実は窓も同じです。
建築では、「窓は景色を切り取る額縁」
と表現されることがあるそうです。
(調べました😅)
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窓から見える空や庭、
四季によって変わる景色。
その景色が主役であって、
窓枠はあくまで引き立て役です。
だからこそ、窓枠の存在感を抑えることで、
自然と視線は外へ向かって、
景色がより美しく見えるようになります。
さらに、壁と窓が一体となって見えるため、
お部屋全体もすっきりとした印象になります。
実際の広さは変わらないのに、
「なんか広く感じる。」
そんな感覚になるのも、
こうした細かな工夫のおかげです。
もちろん、見た目だけではありません。
窓枠の出っ張りが少ないと
ホコリも溜まりにくく、
お掃除もしやすくなります。
前回の巾木編でお伝えしたことと同様です。
普段は意識しない場所ですが、
毎日目にする場所だからこそ、
小さな違いが積み重なり、
暮らしやすさにつながっていきます。
完成したお家を見て、
「なんかこの家、きれいやな。」
と感じる理由は、
実はこういう目立たない細部に
あるのかもしれません。
家づくりは、大きな部分だけではなく、
細かな工夫の積み重ねが、
大事になるのだと思います。
神は細部に宿る。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
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