黒石建設

SIMPLE NOTE BLOG

理想の暮らしを実現するために欠かせないこととは? 

2020年07月10日(金) 12:10

みなさんが思い描く「片づけやすい理想の家」とは、果たしてどんな家でしょう?

適材適所のたっぷり収納・・

広々した居住空間・・

考えられた家事動線・・・

あっと驚くような収納アイデアが満載の家・・

 

おそらく、パッと頭に浮かんだのは、これらではないでしょうか?

つまり「家が高機能である」というですね。

 

高機能の家に住めば、その家があなたを助けてくれて、

きっとスッキリ楽に暮らせるはず・・・

 

きっとあなたも、

理想の暮らしを実現したいと願う多くの方と同じように、

そんな夢を抱いていることでしょう。

 

しかし、そんなあなたに、

何十軒もの家作りに関わった私から、

勇気を出して超絶辛口で一言申し上げるとしたら、

理想の暮らしを実現する鍵は、

「あなたに『住みこなすチカラ』があるかどうか?」

にかかっている、ということです。

 

こんにちは、黒石建設・黒石です

 

ところで、「住みこなすチカラ」とは、

いったいどういう事なのでしょうか???

 

私も昔は、「使う場所に、使いやすい収納が適切な量あれば、片付くはず」と考えていました。

 

大容量の半地下収納で、趣味のコーナーを・・

キッチンには、たっぷり食材が入れられるパントリーを・・

お風呂場近くに、ファミリークローゼットを・・

リビングが散らかるから、日用品を入れる収納スペースを・・

ご主人様の筋トレのために、寝室に専用のスペースを・・

子供が宿題をするためのカウンターを・・

学校の書類が散乱するから、ママの書斎カウンターを・・

 

このように、書きだすときりがないほど、

ワクワクする収納プランが、この世にはあふれかえっています。

そして、決してそれらが悪い・・という訳ではありません。

 

しかしながら、一つ言える真実は、

「家族のライフスタイルは変わる」・・・ということです。

 

用途が限定されたスペースは、

暮らしの変化に対応するのが難しいものです。

 

本当は、ある程度のライフスタイルの変化を予測しつつ、

どのようにでも使えるシンプルな空間作りをした方が、

長期的に見て無駄がありません。

つまり、可変性のある間取りづくりですね。

 

しかしながら、そうなると、

今までの「適材適所・使う場所に使う物をしまう」という感覚だと、

「この収納スペースはどう使ったらいいの?」と、

分からなくなってしまいます。

 

「ここはこう使ってくださいね」と言われた方が、

イメージがわきやすく魅力を感じやすい、

という一面が、どうしても私たちにはありますからね。

 

ですから、まずは自分たちには、

こういった感覚を潜在的に持っている

ということを意識するようにしてみましょう。

 

「住みこなすチカラ」とは、

「自分で考える力であり、暮らしを積極的にカスタマイズする力」

とも言い換える事が出来ます。

 

つまり、家の機能だけに頼らず、

どんな空間にも自分の暮らしを合わせていく、

そして、一番大切な“暮らし”を楽しもう!

というポジティブな気持ちを持つことです。

 

家事やお片付けがめんどくさいから、楽にしたい・・・

という発想とは、真逆に聞こえてしまうかもしれませんけどね(汗)

 

それでは、、、

 

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無駄だらけの家を建てないために知っておくべきこと

2020年07月03日(金) 12:10

建てた後ゆとりある生活送るためだけじゃなく、

子供たちの教育資金のことや、もっと先の自分たちの老後資金のことまで考えて

家づくりは行なうようにすべきなのですが、

そうしようと思えば、家づくりにかかるコストをいかに抑えることが出来るのか?

ということが大切になってきます。

 

そして、そのためには、家づくりをする上で不必要だと考えられる“無駄”を、

最大限にカットしていく必要があります。

知らず知らずの間に、世間の常識に流されて受け入れてしまっている無駄を・・

 

こんにちは、黒石建設・黒石です。

 

では、知らず知らずの間に受け入れてしまっている無駄には、

一体どのようなものがあるのか?

ということについてお伝えさせていただきますね。

 

一般的に、居室の南には大きな窓をつくりますが、

ほとんどの家が、プライバシーを守るために、

カーテンが閉めっぱなしになってしまっています。

 

また、防犯のことや、

台風が来た時のリスクを避けるために、

その窓の多くには、シャッターが設置されています。

 

となると、カーテン代として

1カ所50,000円ぐらいの費用がかかる上、

シャッター代としても

1カ所50,000円ぐらいの費用がかかることになってきます。

つまり、窓1つにつき

100,000円もの無駄な費用が余分にかかってくることになるというわけです。

 

もしこんな窓が5カ所あれば、それだけで500,000円もの無駄なコストを

余分に支払うハメになってしまうということなのですが、

であれば、カーテンもシャッターも付ける必要がなく、

しかし、それでも明るくて風通しがいい家になるように、

窓が設置出来ていれば、絶対にそっちの方が良いと思いませんか?

 

また昔の日本家屋の多くは、家の下の方の壁は杉板を鎧張りにし、

上の方の壁は漆喰塗りで仕上げられていました。

そして、熱や雨から漆喰壁を守るために軒が出されていました。

 

また、南の方向に関しては、

窓に射し込む太陽を遮断するために、

より大きく軒が出されていました。

 

他方、現在の家に使われている外壁材は、

昔の材料に比べ、遥かに耐久性が上がっており、

熱にも雨にもものすごく強くなっています。

 

ですから、根本的に熱や雨から外壁を守る必要もありませんし、

そもそも、ここ最近立てられているほとんどの家の

軒の出具合は、驚くほど中途半端であり、

とてもじゃないけど熱や雨から外壁を守れているようにも思えませんし、

南の軒によって、太陽の日差しを遮断出来ている家が、

果たしてどれくらいあるのかすら疑問が残るところです。

 

これらの費用だって、50万円〜60万円ほどかかってくるので、

カット出来れば他のものにその費用を回せたり、

予算を圧縮出来たりします。

 

廊下だって、もちろんコストがかかってるスペースです。

さすがに、キッチンやお風呂がある場所と

同じ坪単価になるわけではないものの、

ここにだって、1帖あたり20万円ぐらいのコストがかかっています。

 

また、廊下をたくさんつくってしまった場合、

どれだけ断熱性能を強化したとしても、

家の中に寒暖の差が出来やすくなってしまいます。

廊下に通じるドアを閉めてしまうようになるからです。

 

ですから、このただ通るだけ無駄な廊下は、

家の中の空気環境の一定化を遮断してしまう廊下は、

出来るだけ少なくするように設計しなければいけません。

 

一般的な2階建て住宅の場合、

1・2階両方合わせると、廊下だけで6帖前後あるのですが、

これを2帖以下まで減らすことが出来れば、

なかなかなコストカットになりますし、

あるいは、コストカットせずに、

そのカットした面積を収納やリビングに回すことが出来れば、

より暮らしが充実するようになると思いませんか?

 

部屋の広さに関しても、なんとなく蔓延している常識に流されてしまっています。

 

例えば、“子供部屋には6帖は欲しい”とよく言われますが、

果たして、それだけの広さが必要なのでしょうか?

もし、子供部屋にシングルベッドと勉強机を置いたとしても、

実は4帖もあれば、まだスペースが余ってくるのに・・・

 

それだけの広さが必要な理由は、

どこの家を見に行っても6帖でつくっているからですか?

あるいは、自分たちが子供の時、

広い子供部屋をあてがわれていたからですか?

あるいはその逆で、兄弟や姉妹で相部屋だったり、

相部屋ではないものの、狭くてそれが嫌だったからですか?

 

いずれにせよ、予算がたっぷりとあるなら

そうしていただいても全然構わないと思います。

しかしながら、もし資金計画の結果、

もっとシビアに予算を考えた方がいいのであれば、

これは見つめ直してみた方がいいところです。

 

また、寝室に関しても、

8帖は欲しいという話をよくお聞きしますが、

ドレッサーやタンスなどを持っていない世代であるみなさんが、

果たしてこれだけの広さが、

ただ寝るだけの部屋に必要なのでしょうか?

 

ダブルベッドのサイズは140cm×190cmですが、

実は、6帖の部屋でもダブルベッドを2つ並べて置くことが出来る

ということをご存知でしょうか?

(6帖の部屋の壁の内寸は、351cm×260cmですからね)

 

これも、資金的に余裕があるならば、

8帖でも10帖でもご自由にしていただいても構いませんが、

資金的にゆとりがないならば、

ただ単に『みんながそうしているから』という理由は、

一旦頭から消去していただくことをオススメいたします。

 

いかがですか?

 

このように、なんとなく受け入れてしまっている常識も、

立ち止まってよく考えてみると、

案外、間違って理解してしまっていることがたくさん存在します。

 

また、ここでは家についての無駄についてだけお話しさせていただきましたが、

もちろん、土地についての無駄も存在すれば、

庭についての無駄だって存在するわけですし、

住宅ローンや火災保険についての無駄だって存在します。

 

そして、それらについて正しい知識を持たなければ、

知らず知らずの間に、たくさんの無駄なモノに

多額のお金を支払ってしまうことになります。

 

これからは、少子高齢化が進み、

可処分所得がどんどん減っていく時代に突入します。

 

そんな中でも、経済的にも精神的にも余裕のある暮らしをしていくことが出来るように、

そして明るい老後が迎えられるように、

正しい家づくりを行なうようにしていただければと思います。

 

それでは、、、

 

 

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プランや外観はどのように出来上がるのか?

2020年06月26日(金) 12:12

プランは、敷地の形、広さ、接道状況といった

土地そのものが持つ特徴や、周辺環境や、

あなたがお持ちになる要望から出来上がり、

出来上がったプランと周辺環境から

家の外観が出来上がってくるものです。

 

例えば、以前に手がけたあるお家は、

敷地の東と南の2方向が道路に接している

日当たりが良くて最も人気がある東南角地に建っており、

もちろん、この土地で最も暮らしやすくなるようにプランを考え、

そして環境を加味した上で、外観が出来上がったわけですが、

こういった土地は、よく考えて設計しないと、

逆にとても住みにくい家を創り出してしまいます。

 

こんにちは、黒石建設・黒石です。

 

まず、この家が建っている土地は、

敷地の南が道路であるものの、道路を挟んだ正面には隣のお家の玄関があり、

また、分譲地の入口に建っているため、奥に建っているお家の方たちが、

その南の道路を使って出入りすることになります。

 

さらに、道路が東にも接しているのですが、

この東の道路も、幼稚園や小学校が近くにあるため、

平日は、車や自転車や人がたくさん行き交います。

 

となると、東南角地が持つ最大のメリットである

日当たりの良さを最大限に活かそうとした場合、

外から丸見えになってしまうというデメリットを

被ることになってしまいますし、

同時に、窓の位置や形を見ただけで、

間取りが一目瞭然で分かってしまうようになるため、

あまり防犯がいい家ではなくなってしまいます。

 

また、日当たりの良い南や東にベランダをつくってしまった場合、

洗濯物が近所の人だけじゃなく、

全く見知らぬ人たちからも丸見えになってしまうことになるため、

せっかくお洒落につくった外観も、

それだけで生活感が溢れることになり台無しになってしまいます。

 

ですからこの家では、

こういったデメリットを全て防ぐことが出来るような

工夫をいくつか凝らしています。

もちろん、明るさと開放感を120%確保しながらです。

 

明るくて開放的な家にしようと思うと、

日当たりが良さそうな土地を購入し、

さらに日当たりが良さそうな方向に、

大きな窓をたくさんつくってしまいます。

 

しかし、そのような設計にしてしまうと、

先程もご説明させていただいたようにプライバシーが低くなる上、

間取りが丸わかりになってしまうため、防犯性まで悪くなってしまいます。

そして、その上デザイン性まで悪くなってしまいます。

 

他方、プライバシーを重視しようとして、

ただ単に窓を小さくしたり、数を減らしたり、

また、防犯性を重視しようとして、

ただ単に、窓の位置や形を変えただけでも、

明るさや開放感を失ってしまうことになりますし、

小手先の工夫だけでは、決してデザイン性の高い家にはなりません。

 

この家は、外から見ると窓が少なく、

一見、家の中がとても暗そうに感じます。

ですが、足を踏み入れた瞬間、

外と中のギャップに、その驚異的な明るさに、

お施主様も驚いていました。

 

また、外から見ても、

家の中の間取りがどのようになっているのか

全く想像がつかないと思いますが、

その動線と使い勝手と住み心地の、

半端なく良さそうな感覚に誰もが驚くことでしょう。

 

そしてその秘密は、間取りプランのつくり方はもちろんのこと、

窓1つ1つにしっかり意味を持たせていることにあります。

つまり、全ての窓が、その役割をしっかり果たしていることにあります。

 

もし、あなたが、本当に住み心地が良くて、使い勝手が良くて、

動線がいい住まいを手に入れたいとお考えであれば、

一度弊社にご相談いただければと思います。

 

それでは、、、

 

 

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住宅ローン選びについて誰もが知っておくべきこと

2020年06月19日(金) 20:02

住宅ローン選びは、家づくりにおいて

最も大切なことの中の1つです。

 

例えば、地方銀行が取扱う住宅ローン商品は、

『一定期間固定タイプ』と『全期間固定タイプ』の2つに分かれるのですが、

このいずれを選ぶのかによって、あなたの暮らしは大きく違ってくるかもしれませんし、

この2つの商品も、銀行ごとに貸出条件が異なっているので、

どの銀行で、どの商品を選ぶかによっても、

初期費用や支払い総額が全く違ってくることになります。

 

また、審査条件も銀行によって違ってくるものなので、

住宅ローンの申込先を間違えてしまえてしまい、

不運にも審査で落とされてしまった・・・

なんてことも、よくある話だったりします。

 

こんにちは、黒石建設・黒石です。

 

ですから、家づくりではまず資金計画を行ない、

そして資金計画においては、ただ単に総予算と個別予算を具体的に割り出すだけじゃなく、

あなたにとって最もふさわしい住宅ローン選びまで行なうようにしなければいけません。

 

そして、もしあなたが自分自身の個人情報に少しでも不安があるならば、

選んだ住宅ローンの“事前審査”をすることで、その不安を払拭することをオススメします。

 

事前審査とは、本審査は時間がかかることから(約2週間かかります)

結果的に融資不可となった時に、

もう一度最初から金融機関を探す負担を解消するために出来た制度で、

早ければ1日で、遅くとも3日ほどで結果が分かる審査です。

そして、ほぼ全ての銀行が採用している制度であり、

一般的には、事前審査が通れば本審査も概ね通ると言われています。

 

事前審査を申し込む時、銀行は、あなたの個人情報を与信判断に利用するために

“個人信用情報機関の利用に関する同意書”を求めるのですが、

これをもとにして、銀行は個人信用情報期間に照会し、

あなたの過去の延滞歴、破産、不渡等の情報や

現在利用している他のローンやクレジットカード等の取引情報を確認します。

 

ローンがあれば審査には通らないのか?と、多くの方が考えてしまいがちですが、

実際のところは、必ずしもそうというわけではありません。

確かに、ローンの金額が多かったり、ローンの本数が多かったりすると、

審査側の心証は決していいものではないんですけどね。

 

しかし、それだけで審査に通らないか?というと、全ての銀行がそうというわけではなく、

遅れることなく、期日通りにしっかり支払っていれば全く問題なかったりしますし、

また、それらのローンを全額返済せずとも、

それらを残したまま住宅ローンを組むことだって出来たりもします。

もちろん、この場合は年収との兼ね合いも出てくるんですけどね。

 

それよりも注意すべきは、遅れることなく、また忘れることなく、

組んだローンをしっかり払い続けているかどうかです。

それがなにより大切なことです。

たとえ、1,000円という小さな金額だったとしてもです。

 

現在は、誰もが携帯電話を必ず持っていると思いますが、

ほとんどの方が、この携帯電話の機種代金を、

2年間の分割払いで通話料とともに毎月支払っていることと思います。

 

そして、この携帯代金だって、引き落としなら忘れないと思いますが、

振込みするようにしていることでうっかり支払いを忘れていたりしたら、

先程お伝えした個人信用情報期間に、

“遅れあり”と記載されることになってしまいます。

 

結論を申しますと、現在では、ローンを持っていることはごく当たり前であり、

銀行側も、これだけで審査に落とすようなことはありません。

 

ですが、先程お伝えしたように遅れたり滞っていたりするのは絶対によくないので、

家が欲しいなと思ったら、全ての支払いにおいて絶対に延滞がないようにしないといけませんし、なにより、事前審査時において、自分が現在どんなローンを組んでいるのかを

銀行に対して正直に申告することが大切になってきます。

 

隠しても、個人信用情報機関に照会したらすべて明るみに出てくるわけですし、

そもそも自分がどんなローンを組んでいるのかさえ理解していないとなると、

これほど心証値の悪いものはないですからね・・・

 

ということで、決して、ローンがあるだけで住宅ローンに落ちるわけでもないし、

かといって、ローンがある場合、どこの銀行でも審査が通るわけでもないので、

その点もしっかりご理解いただき、住宅ローン選びには注意していただければと思います。

 

それでは、、、

 

 

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資金計画について誰もが知っておくべきこと

2020年06月12日(金) 12:06

家づくりは、自分自身の予算を具体的に把握した上で

行なっていくようにしなければいけません。

 

つまり、自分たちにとっての理想的な総予算がどれくらいで、

また、その予算の中で土地や家や外構工事に

一体どれくらい予算を使ったらいいのか?

そして、その予算の中でどんな家を建て、

どんな土地を買い、どんな庭にすべきなのか?

を総合的に考えていくことが大切であるということです。

 

そうしないと、様々な形となって、

そのしわ寄せがあなたに襲いかかることになります。

 

こんにちは、黒石建設・黒石です。

 

例えば、土地に予算を使い過ぎてしまったとしたら、

妥協だらけの家にしなければいけなくなったり、

あるいは、庭の工事まで予算がとれなくなり、

工事現場さながらの凸凹の雑然とした庭のままで

過ごさなくてはいけなくなったりします。

庭の工事費用は、あなたが想像する以上にかかるものですからね。

 

また、土地に加えて家にまで予算を使い過ぎてしまったとしたら、

そして庭の工事にも同じように多くの予算を使ってしまったとしたら、

そのしわ寄せは、住宅ローンに伸し掛からざるを得なくなります。

 

となれば、思い描く理想の家が手に入ったとしても、

それと引き換えに毎月の返済がしんどくなり、

日々なにかにつけて我慢ばかりしなければいけなくなったり、

税金の支払いが集中する5月にその支払いに四苦八苦することになり、

夫婦喧嘩が増加する原因となってしまいます。

 

また、毎月の負担を少しでも抑えようと、

金利の安さを中心に考えて住宅ローンを選んでしまうと、

それはそれで、近い将来に大きな打撃を与えかねなかったりします。

 

おそらく、その打撃を食らう時期は、

あなたの子供が、大学や専門学校進学に時期ぐらいになると思いますが、

もし仮に、それと同時期に住宅ローンの返済金額がアップしてしまうとしたら

それはかなりキツいことだと思いませんか?

 

さらに、それに加えて、

家電たちが順番に壊れ出して、

順次、買い替えをしないといけなくなったとしたら?

 

それら突然の出費も、充分な蓄えさえあれば、

なんの問題もないと思いますが、もし日々の暮らしを乗り切ることで精一杯で、

全くそんな余裕がなかったとしたら・・と考えると、ゾッとしますよね?

 

そして、その数年後には、

家も汚れてきてメンテナンスをした方がいい時期に差し掛かってきます。

しかし、その状態では、とてもじゃないけどそんな余裕はありませんよね?

 

という状態に陥ってしまう可能性が充分にあるのが、

家づくりの恐ろしいところです。

 

ですから、冒頭にもお伝えしたように、

まずは、ご自身が家づくりに使っていい予算を

具体的に知ることから始めるようにしていただければと思います。

 

もしかしたら、その結果、

あなたは住むエリアを変更しないといけなくなるかもしれません。

あるいは、思っているより小さな土地を買わざるを得ないかもしれません。

あるいは、考えているだけの広さの家を建てられないかもしれません。

あるいは、その全てを選択しないといけないかもしれません。

 

しかしながら、家を建てることに対して無知な状態で家づくりに望み、

正確な予算も分からないまま、要望ばかりを優先して家づくりを行ない、

お金、土地、家、庭を別々で考え、チグハグになってしまった結果、

その後の暮らしや子供の進路、それから老後の生活に

支障が出てしまうのでは、家を建てた意味がなくなってしまいます。

 

ですから、絶対に『資金計画』だけは飛ばさないように、

そして資金計画のやり方を間違えている

『間違った資金計画』に騙されないようにしていただければと思います。

 

正しい資金計画は、住宅ローン選びから始まり、

間違った資金計画は、住宅ローン選びを最後に行なうので、

そこを覚えておいていただければと思います。

 

それでは、、、