黒石建設

SIMPLE NOTE BLOG

家の価格を坪単価で判断してはいけない理由

2020年09月18日(金) 20:00

最小限のコストで家づくりをするためには、

土地、家、庭の3つの項目全てを、

バランス良くカットしなければいけないのですが、

土地や庭のコストをカットするためには、

根本的に家のコストを最小限に抑える工夫をしなければいけません。

 

こんばんは、黒石建設・黒石です。

 

家のコストを無駄に上げてしまわないために、

まず知っておかないといけないことが、

 

家の価格を坪単価で判断しない!

 

ということです。

坪単価が安ければ安いほど、

家の価格が高くなってしまうし、

なおかつ、電気代や固定資産税といった

維持費までも高くなってしまうからです。

 

例えば、あなたが同じ土地の上に、

20坪と40坪の2つのプランで

全く同じ仕様で家を建てると仮定しましょう。

この場合、2つのプランの坪単価は、

おおよそ10万円ほど違ってくることになります。

 

その最も大きな理由は水回りです。

仮に200万円というコストがかかっているとしたら、

20坪の家の水回りの坪単価は、

200万円÷20坪=10万円なのに対し、

40坪の家の水回りの坪単価は、

200万円÷40坪=5万円となり、

家の大きさが違うだけで、

坪単価が5万円も違ってくることになるからです。

 

しかし、40坪の家は坪単価が安い反面、

総額は20坪の家に比べると圧倒的に高くなります。

20坪の家は、70万円×20坪=1400万円なのに対し、

40坪の家は、60万円×40坪=2400万円ですからね。

 

つまり、坪単価は、

家が大きくなればなるほど安くなり、

逆に、家が小さくなればなるほど高くなるのですが、

家の総額は、家が大きくなればなるほど高くなり、

逆に、家が小さくなれなるほど安くなるため、

家の価格を坪単価で判断してしまうと、

家の面積が大きくなりすぎてしまい、

結果的に高い買い物をしてしまう可能性が高くなる

というわけ、なんですよね。

 

また、家の面積が大きくなれば、

一生涯払い続けることになる

固定資産税も高くなってしまうし、

冷暖房にかかる電気代も高くなってしまいます。

 

同じ面積でも形で坪単価は違う?

 

また、坪単価は、

家の形によって異なってくるものです。

 

 

AとBは、形は違いますが、

同じ100㎡(30坪)の家です。

しかし、面積は同じであるものの、

家の周囲の長さが全然違います。

 

Aは、10m10m10m10m40m

Bは、5m+20m5m20m50m

 

となると、ABでは、

壁の工事面積が違ってくることになるため、

建築コストも違ってくることになりますよね。

 

家の価格は総額で判断する

 

「坪単価いくらぐらいですか?」

こういったご質問を時々お受けしますが、

坪単価は土地の形状によっても異なるし、

家の形によっても異なるし、

建てる家の面積によっても異なるものです。

 

もちろん、使う材料によっても異なるものですし、

どこまでの工事費用が入っているのかによっても

異なるものです。

 

それゆえ、土地や家のことを

何も知らない状況でいきなり質問されたとしても、

答えることが出来ないのが普通です。

 

家の価格は、坪単価ではなく

総額で判断しなければいけません。

そうしないと予算オーバーを招いてしまうからです。

 

繰り返しお伝えしますが、

坪単価は、家が大きくなればなるほど安くなるものだし、

家が小さくなれば小さくなるほど高くものです。

他方、家の価格は家が大きくなればなるほど高くなるし、

家が小さくなればなるほど安くなるものです。

 

そして、光熱費や固定資産税も、

家が大きくなればなるほど高くなるし、

家が小さくなればなるほど安くなるものです。

 

ということで、

イニシャルコストとランニングコストの両方を

最小限に抑えるためにも、

出来るだけ家はコンパクトにした方がいい

ということを覚えておいていただければと思います。

 

坪単価で家の価格を判断してしまうと、

結果的に、イニシャルコストもランニングコストも、

高くなってしまうだけですから。

 

それでは、、、

↓詳細は画像をクリックしてください。

 

Instagramfacebookやってます★

 

 

LINE公式アカウント

お友達追加はコチラ↓↓↓

友だち追加

※返信はLINE担当者勤務時間内とさせていただきます。
平日(水・木曜除く)
10:00~16:00
土・日・祝
10:00~16:00
返信をお待ち頂く場合がありますが、ご了承ください。
 

平屋には、本当にそんな広い土地が必要なのか?

2020年09月11日(金) 12:10

一般的に、平屋には、

「価格が高くなる」というイメージと、

「土地がかなり広く必要である」

というイメージがあります。

 

しかし、平屋は価格が高いのかというと、

実際はそうではないし、

思っているよりも遥かに小さな土地面積で

平屋を建てることが出来ます。

 

こんにちは、黒石建設・黒石です。

 

例えば、不動産屋に行って

“平屋を建てたい”と言うと、

80100坪は土地が必要ですね」

と言わることが多いのですが、

実際は、60坪もあれば4人家族の場合、

その広さを持て余すぐらい

大きな平屋を建てることが可能です。

 

また、下の図は、

50坪という広さなのですが、

 

 

これくらいの広さがあれば、

4人家族が暮らすのに

充分な広さの平屋を建てることが出来るし、

車も3台とめることが出来ます。

(この場合1台は軽自動車になると思いますが)

 

しかし、不動産屋も住宅会社も、

「家=2階建て」を基本に考えてしまっているため、

50坪の土地には、

当たり前のように2階建てを建てようとします。

 

周りに建っている家も、2階建てばかりだし、

2階建ての中にボツンと平屋を建ててしまった場合、

どうしても、日当たりや明るさに不安も残りますしね。

 

そして、もしみなさんが平屋を希望されているとしたら、

50〜60坪といった土地ではなく、

80〜100坪もある広大な土地を、

当たり前のようにすすめられることになってしまいます。

 

しかし、その結果、

なにもかもがコストアップしてしまう・・・

というわけです。

 

まず、土地を余分に買ってしまった分、

土地の取得費用に余分なコストがかかってしまいます。 

 

もし、55坪あれば充分な家が建つにもかかわらず、

100坪もの土地を買うことになってしまった場合、

その土地の坪単価が20万円だとしたら、

20万円×45坪=900万円も

余分にかかることになるというわけですね。

 

また、外構工事費用も、

広く買ってしまった分、

余分にかかることになります。

周囲の塀の長さも長くなれば、

整地したり、コンクリートを打ったりする面積が増えるからです。

 

さらに、毎年払わなければいけない、

固定資産税も無駄に高くなってしまいます。

しかも、60坪を超える土地に関しては、

60坪以下の土地の2倍の税金がかかることになるため、

思っているより高額な税金を、

毎年納めないといけなくなってしまいます。

 

そして、なにより大変なのは、

これから一生涯し続けていかなくてはいけない

庭の維持管理です。

 

若いうちは、身体も元気なので、

それぐらい大丈夫だろうと

安易に考えてしまうかもしれません。

また、広い庭でゆったりと

子供たちを遊ばせてやりたいという気持ちや、

買い足すことが出来ないため、

買えるだけ買っておきたい

という気持ちもあることでしょう。

 

しかし、やがて歳をとり、

足腰が弱ってしまったとしたら、

2階の往復と並んで大変なことが庭の維持管理です。

 

それゆえ、コスト的に考えても、

メンテナンス的に考えても、

無駄に広い土地を買う必要がないというわけです。

 

これが、2つ目の土地首取得費用を、

最大限にカットするために秘訣です。

 

土地探しや土地選びは、

不動産屋さんと一緒に行うのではなく、

住宅会社と一緒に行うべきです。

 

そして、そのためには、

まずは無理のない資金計画を行い、

自分たちの土地予算を明確に出すこと、

かつ、土地探をする前に、

住宅会社を決めていただくことをオススメしています。

 

土地に無駄に余分なコストを

掛け過ぎてしまわないためにも、

正しい知識をつけてから

家づくりを進めていただければと思います。

 

それでは、、、

 

 

Instagramfacebookやってます★

 

 

LINE公式アカウント

お友達追加はコチラ↓↓↓

友だち追加

※返信はLINE担当者勤務時間内とさせていただきます。
平日(水・木曜除く)
10:00~16:00
土・日・祝
10:00~16:00
返信をお待ち頂く場合がありますが、ご了承ください。
 

日当たりが悪い土地は、暗い家しか建てられないのか?

2020年09月04日(金) 12:10

北、東、西に道路が接している土地は、

なんだか日当たりが悪そうな気がしてしまいます。

(特に、北道路の土地はそう感じませんか?)

 

というのも、その土地のすぐ南には、

光を妨げる家が、すでに建っていたり、

あるいは、今はなくともいずれ建つとなれば、

光が入らなくなってしまいそうだからです。

 

また、家が密集して建つ分譲地の場合、

南だけじゃなく、東や西にも隣の家が建つことになるため、

余計に光が入らない暗い家になってしまいそうな気がします。

 

それゆえ、たとえ価格が割安だったとしても、

多くの方が率先して選ぼうとはしません。

 

しかし、そういった土地は、

本当に明るい家を建てることは難しいのでしょうか?

全ての家が暗くなってしまうのでしょうか?

 

こんにちは、黒石建設・黒石です。

 

もちろん、北道路の場合は、

北側に駐車場をつくり、

南に寄せて家を建てることになるため、

一番南にリビングを配置し、

その南面に大きな窓をつくるような間取りにしてしまうと、

想像通り光が入らない薄暗い家になってしまうことでしょう。

隣の家との距離が充分に取れないからですね。

 

また、それを補うため、

東や西にも大きな窓をたくさんつくってしまうのですが、

そうなると、今度は周囲からの視線が、

余計に気になるようになるため、

結局カーテンをずっと閉めっぱなしにしてしまい、

光を遮断してしまいます。

 

つまり、固定概念の固まりのような家を建ててしまうと、

想像通り、非常に住み心地の悪い家になってしまう・・

ということですね。

 

ですから、このような住宅が密集している土地で、

家を建てる場合は、

光の採り入れ方を工夫しなければいけません。

 

必ずしもリビングを

南に配置しないといけないわけではない?

 

多くの方が、どんな土地であろうとも、

敷地の一番南にリビングを配置しようとしますが、

少し柔軟に考えていただき、

リビングを一番北に配置してみるという選択肢を持ってみると、

見違えるぐらい格段に明るさが増すことになります。

 

なぜなら、この場合、

リビングの南となる家の真ん中に外をつくり、

そこから太陽の光をたっぷり採り込むからです。

 

家の真ん中で、光を採る空間をつくれば、

南、東、西、に建っている隣家から、

ずいぶんと距離を取ることが出来るようになり、

どの方向からも、

たっぷりと太陽の光が入ってくることになります。

 

また、その空間からは、

直射光だけじゃなく、

外壁に反射した間接的な光までもが、

家の中に入ってくることになります。

 

そして、その結果、

一日中電気をつけなくても、

自然の光だけで明るい家が出来上がります。

 

おまけに、周囲からの視線も気にならないため、

居心地も抜群にいいし、

外や空を家の中から眺めることが出来るので、

とっても贅沢な気分も味わえるし、

間取りも分かりにくくなるため、

防犯性も格段にアップすることになりますしね。

 

外構代、土地代の両方をカット出来る!

 

しかも、外に向かって窓が少ない家は、

防犯性に加えて、家のデザイン性も自ずと高くなり、

結果、塀や目隠しといった余分な外構工事を

カットすることが出来るようになります。

 

また、固定概念に縛られずに

家づくりをすることが出来るようになれば、

土地が持つ条件に家が左右されなくなるため、

わざわざ、高額なお金を出して

日当たりが良い最も高い価格の土地を、

購入する必要がなくなるだけじゃなく、

逆に売りにくい日当たりが悪い土地を

より安く購入出来るかもしれません。

 

ということで、

土地を探す時には、

南道路や日当たりが良い土地に

こだわらないようにしていただければと思います。

 

土地の日当たりと家の明るさは

比例するわけではないし、

土地に必要以上にお金を出すのは、

もったいないことですから。

 

それでは、、、

 

 

 

 

Instagramfacebookやってます★

 

 

 

LINE公式アカウント

お友達追加はコチラ↓↓↓

友だち追加

※返信はLINE担当者勤務時間内とさせていただきます。
平日(水・木曜除く)
10:00~16:00
土・日・祝
10:00~16:00
返信をお待ち頂く場合がありますが、ご了承ください。

 

 

 

 

なぜ日当たりのいい土地を買うべきじゃないのか?

2020年08月28日(金) 12:10

これから土地探しを始めるあなたが、

土地に求める条件はなんでしょうか?

 

子供が通う学校区であること?

利便性が高い場所であること?

庭がつくれるぐらいの広々した土地であること?

車がとめやすい広々した道路に沿っていること?

日当たりが良さそうな土地であること?

 

などなど、

様々な条件をそれぞれの方がお持ちであることでしょう。

 

もちろん、土地探しは、

あなたの価値観に沿ってするものなのですが、

資金計画から導き出された土地の予算内で

土地を購入していただくためにも、

土地取得予算を抑えるために必要な2つの知識について、

知っておいていただければと思います。

 

こんにちは、黒石建設・黒石です。

 

まず1つ目に知っておいていただきたいコトが、

日当たりが良さそうな土地=いい家が建つわけではない!

ということです。

 

 

 

例えば、この図のように

新しく6区画分譲されたとしましょう。

この場合、ACが南側道路の土地で、

D〜Fが北側道路の土地ということになりますが、

みなさんならどの土地を選ばれますか?

 

 

 

 

ですよね?

A〜C3つの中のいずれかですよね?

だって、日当たりが良さそうですもんね。

 

おそらくほぼ全ての方が、

みなさんと同じようにACを選択されると思いますが、

果たして、このACの土地は、

期待通りの日当たりが良い

明るい家が出来上がるのでしょうか?

 

日当たりが良さそうな土地に建つ全ての家が抱え持つ問題点・・・

 

日当たりが良さそうな土地を購入し、

その土地で間取りを考える場合、

間違いなく南に部屋を配置するでしょうし、

部屋の南面に大きな窓を設置するでしょう。

せっかく日当たりが良い土地を買ったわけですからね。

 

しかし、単純に大きな窓を南に設置してしまうと、

家の中は外から丸見えになってしまいます。

そして、丸見えを隠すため、

全ての窓にカーテンを設置せざるを得なくなってしまいます。

 

となると、家の中は明るいでしょうか?

窓が離れた場所まで光が届くのでしょうか?

曇りや雨の日はどうでしょうか?

 

おそらく、薄暗くなってしまうため、

朝から電気をつけなくてはいけなくなってしまう

のではないでしょうか?

 

また、カーテンは光を遮断してしまうだけじゃなく、

風通しをも阻んでしまうことになります。

カーテンが開けられないということは、

窓も開けられないでしょうし、

もしカーテンをしたまま窓を開けたとしたら、

風でカーテンがヒラヒラ舞って鬱陶しいだけですからね。

 

さらに、こういった家は、

防犯面においても不安を抱えることになります。

窓を見ただけで家の間取りが分かってしまうし、

ライトをつける夜になれば、

どこに誰が居るのか分かってしまうからです。

 

その上、日当たりが良いベランダに洗濯を干した場合、

洗濯物が丸見えになってしまうのですが、

これでは泥棒に家族構成がバレやすいし、

仕事用の服がある場合、

仕事内容までバレてしまうことになります。

 

なにより、水気を含んだ重たい洗濯物を持った状態で、

何度も階段を往復しなければいけないのは、

めちゃくちゃ面倒くさいですしね・・・

つまり、家事動線までも悪くなってしまうというわけです。

 

外構費用も高くつく・・・

 

家の中が外から丸見えになれば、

カーテンに加えて、

塀や庭木や目隠しなどによって、

その視線を全力で防がざるを得なくなります。

 

結果、外構工事に莫大なコストがかかることになります。

200万円〜300万円もの途方もないコストが・・・

もちろん、カーテン代も余分にかかるだけですしね。

 

土地の価格も一番高い・・・

 

さらに、日当たりが良い土地は、

誰もが欲しがる土地であるため、

値段設定も最も高くされています。

 

おそらく、ACの土地と、DFの土地では、

坪単価で23万円は違うため、

仮に50坪だとしたら、

総額で100150万円も値段が違ってくることになるんですよね。

同じ環境と利便性であるにもかかわらずです。

 

その上、みんなが欲しがる土地は、

不動産屋さんも値引き交渉に一切応じてくれないでしょう。

次から次にその土地を買いたいという方が現れるからです。

 

いかがですか?

 

このように、日当たりが良さそうな土地は、

土地代も庭代も高くなってしまうにもかかわらず、

住み心地が悪い家をつくってしまいやすい

というわけなんですよね。

 

でも、かといって、

日当たりに難がありそうなDFの土地の方がいい!!

とは、なりにくいですよね?

たとえ100150万円安かったとしても・・

 

ということで、次回は、

なぜDFの土地の方が、

A〜Cの土地よりもいいのか?

について、詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

それでは、、、

 

 

 

Instagramfacebookやってます★

 

 

 

LINE公式アカウント

お友達追加はコチラ↓↓↓

友だち追加

※返信はLINE担当者勤務時間内とさせていただきます。
平日(水・木曜除く)
10:00~16:00
土・日・祝
10:00~16:00
返信をお待ち頂く場合がありますが、ご了承ください。

 

 

 

 

土地は土地代だけで買えるものではないということ

2020年08月21日(金) 12:10

土地を購入するためには、

土地代以外に別途でかかってくる経費があるし、

家を建てるにしても、

家だけじゃなく庭の工事も同時にする必要があるので、

これら全てにかかるコストを理解した上で、

土地探しや家づくりを進めるべきです。

 

ということで、

一体どういった経費がかかってくるのか?

についてお伝えしていきたいと思います。

 

こんにちは、黒石建設・黒石です。

 

では、まず土地購入に際して、

必要になる経費からご説明していきますね。

 

不動産屋さんに支払う仲介手数料

 

土地の販売形態は2通りあり、

1つは、不動産屋さんが土地を買い、

造成し販売するという形態であり、

そしてもう1つは、

一般の方が持っている土地を、

仲介して販売するという形態です。

 

前者の場合は、

持ち主自体が不動産屋さんであるため、

仲介手数料はかからないのですが、

後者の場合は、

不動産屋さんに仲介手数料を支払わなくてはいけません。

 

一般的には、その金額は、

“(土地代×3+6万円)×消費税”なので、

土地を購入しようと思えば、

この経費がかかってくるということを

覚えておいてください。

 

水道加入金と水道引込工事

 

そして、土地を購入すれば、

必要となってくるのが、

市役所に支払う水道を使用するための権利金です。

 

この金額は、

設置する水道メーターの口径によって違うし、

その基準となる口径も市町村ごとに違うので、

購入前に、この金額も把握しておかないといけません。

 

また、不動産屋さんが新しく造成した分譲地は、

現在の基準に合わせた水道が敷地内に引き込まれているため、

新たに水道を道路から敷地内に引き込む必要はありませんが、

そうじゃない土地を購入する場合は、

敷地内に水道が引き込まれていない場合が多々あるので、

その場合は、工事費用が別途で必要となります。

 

あるいは、もともと家が建っていて、

たとえ水道が引き込まれていたとしても、

その口径が現在の基準に満ちていなければ、

新たに引込みし直さないといけません。

 

となると、水道引込工事費用に加えて、

加入金の追加費用も発生することになるので、

こういったことも購入前に調査し、

一体どれくらいの費用が必要になるのか?を、

把握することが大切になります。

 

排水負担金

 

下水道が完備している地域では、

この経費は必要じゃないのですが、

浄化槽を設置しなければいけない地域では、

排水路を管理している組合に、

排水負担金を納めなければいけない場合があります。

 

これも地域によって金額も違うし、

最初に支払うだけでいいものなのか?

毎月ずっと納めないといけないものなのか?

も違うため、この項目についても、

購入前に把握しておくことが大切になります。

 

境界基礎と境界壁の工事費用

 

境界基礎と境界壁の費用も、

土地を購入するにあたって、

必ず必要となる経費です。

 

とはいえ、この境界に関しては、

隣との中間に造るか?

あるいは自分の敷地の中に造るか?

で、費用が異なります。

(隣との中間に造る場合は、半分ずつの負担になります)

 

また、境界壁に関しては、

どのようなモノを設置するのかによっても、

費用が違ってきます。

 

それゆえ、道路以外に接している境界が、

どれくらいの長さがあるのか?

それぞれの境界はどのような状況になっているのか?

その工事にどれくらいの費用が必要になるのか?

を、把握していただくことが大切となります。

 

このように土地を購入しようと思えば、

土地代以外にも様々な経費がかかってきます。

そして、この金額は、

購入する土地によって違います。

 

ですから、こういった経費がかかる

ということもご理解いただいたた上で、

自分たちが土地に掛けられる予算が一体どれくらいのか?

を、算出するようにしていただければと思います。

 

それでは、、、

↑画像クリックで見学会の詳細ページへ移動します!

気になる画像をクリックすると詳細ページをご覧いただけます♪

↓ ↓ ↓

 

Instagramfacebookやってます★

 

LINE公式アカウントが出来ました★

LINE ID ▶ kuroishikensetsu

お友達追加はコチラ↓↓↓

友だち追加