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平屋をあなたの予算内で建てる現実的な方法

平屋をあなたの予算内で建てる現実的な方法

2018/12/14

『ホントは平屋がいいんですけど無理でしょうか?』

時折このような質問をお客様からいただくのですが、

もちろん答えは『いいえ』です。

なぜなら、黒石建設では、

敷地が許すならば、基本的に“平屋”にて、

間取りプランを提案させていただくことが多いからです。

 

こんにちは。家づくりアドバイザーの新沢です。

 

どうやら、まだまだ平屋は一般的ではない模様でして、

ホントは平屋にしたいと思っているのに、

いくつかの理由から、すっかり平屋を諦めている方がいらっしゃいます。

 

中でも最も多い理由が何か?と言うと、、、

“高い”や“贅沢”といった金銭的なことです。

 

確かに、2階建で設計した住まいと同じ床面積を維持した状態で、

それを平屋にするとなると、大幅に高くなってしまうことは事実です。

2階建:坪単価50万円×34坪=1700万円

平屋:坪単価60万円×34坪=2040万円

その差なんと!?340万円といった感じです。

 

これは、平屋にするとなると、

基礎の面積、屋根の面積、そして断熱の面積がアップしてしまうからです。

たったこれだけでも、かなりコストアップすることは事実です。

 

しかし、実際は単純にこれだけコストアップするわけではなく、

平屋にすることで省くことが出来る要素がたくさん出てくるので、

結果的には、ほとんどコストアップすることなく

建てることが出来るようになります。

では、詳しくご説明していきます。

まず一般的な34坪の2階建住宅の間取りからお伝えさせていただきますが、

1階17坪(=34帖)、2階17坪(=34帖)の総2階で考えてみた場合、

1階には、玄関&ホール2帖、土間収納1.5帖、LDK18帖、和室4.5帖&収納1帖、

洗面2帖、風呂2帖、トイレ1帖、階段2帖というスペースがとれ、

2階には、階段2帖、トイレ1帖、寝室8帖、ウォークインクローゼット3帖、

(子供部屋6帖&クローゼット1帖)×2室、書斎3帖、

そして廊下3帖というスペースがとれます。

 

で、これを平屋にしていってみるわけですが、

平屋にすることで、階段が1・2階それぞれで2帖ずつと、

2階の廊下で3帖、そして2階のトイレで1帖の計8帖(=4坪)もの

面積をカットすることが出来ます。

 

これだけでも60万円×4坪=240万円ものコストを

カットすることが出来るようになるので、

先程の2040万円ー240万円=1800万円となり、

全く同じ部屋の広さと収納量を確保したまま、

100万円の差というところまで縮めることが出来ました。

さらなる工夫が必要になってくるのですが、

その工夫とは、“和室をなくす”ということです。

 

平屋にした場合、もちろん寝室も子供部屋も1階につくるようになります。

となると、1階に余分な部屋をわざわざつくる必要がなくなってきますよね?

1階の和室は、ただ単にタタミの部屋が欲しいからということもあると思いますが、

それと同時に、1階にリビングだけだと、

将来的に不便になりそうな予感がするから欲しい・・

という方が多いのではないでしょうか?

 

しかし、寝室や子供部屋が1階にあったとしたら、

それって本当に必要な部屋でしょうか?

和室の用途をよ〜く考えてみてください・・

 

おじいちゃんおばあちゃんが泊まりに来た時用の部屋ですか?

家庭訪問の時に先生を案内する用の部屋ですか?

子供が小さいうちの寝室代わりですか?

老後の自分たちの寝室にするためですか?

(年をとったらベッドで寝るようになるので、

年をとればとるほど良さそうに思い込んでいる和室ですが、

どうやら不必要になるみたいです・・・)

 

もし、これらの理由だとしたら、

すべて1階にあるリビングと子供部屋と寝室などの居室で

これらを全て解決出来ると思いませんか?

 

となると、4.5帖の和室は省くことが出来ますよね。

そして、それを全て削るのではなく

2帖分は余分に収納をつくるようにしたら、

2.5帖(=1.25坪)ものスペースをカットしつつ、

より暮らしやすい住まいにすることが出来ますよね?

 

子供部屋や寝室の収納だって全部1階に来ることになりますし、

これに加えてさらに2帖も収納が増えるとなると、

1階にめちゃくちゃ収納が充実することになり、

いーっつもスッキリきれいに家の中を保ちやすくなります!

 

このように、例えばこの2つの工夫を施すことが出来たとしたら、

34坪の2階建てとほぼ変わらないコストで、

よりムダなく使いやすくて暮らしやすい、

そして老後も安心して過ごすことが出来る、

そんな平屋の住まいをつくることが出来るようになります。

(+地震にも強くなります!!)

 

ですから、もしあなたが、

これから住まいづくりを検討されているならば、

敷地条件によって出来る出来ないはあるかもしれませんが、

平屋ということも視野に入れつつ考えてみていただければと思います。

決して平屋が高い・贅沢というわけではありませんから!

ではまた!!

 

 

 

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