「壊れない家」にこだわる理由
2026/03/29
こんにちは!宇髙です!
ヴィッセル神戸首位浮上に伴い
宇高のテンションも爆上がりです。
日本代表も勝ちましたね。
W杯も楽しみな宇高であります。
今日はちょっと真面目な話を、
いつも通りゆるく書かせてもらいます(笑)
家づくりの中で、
黒石建設が一番大切にしていることって
何かというと、
「地震が来ても壊れない家をつくること」です。
よくある「耐震しっかりしてますよ〜」
って話ではなくて、
震度7の地震が2回来ても、
普通に住み続けられる家を基準にしています。
ちょっと想像してほしいんですけど、
自分が60歳とか70歳になったときに地震が来て、
家が壊れて避難所生活となると…
正直、めちゃくちゃしんどくないですか?
体力的にもきついし、
精神的にもかなりやられると思います。
だから黒石建設では、
「命が助かればOK」じゃなくて、
その後の生活までちゃんと守らないと
意味ないと考えています。
で、ここでよく勘違いされるのが
「建築基準法クリアしてるから安心でしょ?」
これ実は、
・最低限の基準
・大地震では壊れる前提
・倒壊しなければOK
っていう考え方です。
つまり、
「逃げる時間を確保しよう」
というラインです。
じゃあ実際に地震がきて
家壊れたらどうなるかというと、
・住めない
・修理に何百万〜何千万
・建て替え
・避難所 or 仮住まい
という現実が待ってます。
「いや保険あるし大丈夫でしょ」
って思うかもなんですけど、
これもそんな甘くなくて、
建て直せる程は出ないケースがほとんどです。
だから結局、
壊れてからどうするかじゃなくて、
そもそも壊れんようにしとくのが
一番大事と考えています。
黒石建設がやってるのが
「耐震」と「制震」の組み合わせです。
耐震はシンプルに強くすること。
制震は揺れを吸収すること。
どっちかだけやと正直足りなくて、
この2つが合わさって初めて意味があります。
イメージでいうと、
ガチガチに固いだけの家って、
逆に衝撃が逃げずに壊れやすい。
そこにクッションみたいな役割(制震)
を入れてあげることで、
うまく力を逃がしてあげる感じです。
実際に「ダイナミックファスナー」
という制震ダンパーを使っていて、
これが揺れを吸収してくれます。
さらに「地震応答解析」というのも行っており
実際に地震来たらどれくらい揺れるかを
シミュレーションしてます。
その結果どうなるかというと、
1階と2階の揺れの差が約2.5cmくらいに
収まるというデータが出てます。
「2.5cmってすごいん?」
ってよく聞かれるんですけど、
すごいのは小さいことじゃなくて、
建物全体がバランスよく動いてることです。
普通は上の階の方が大きく揺れて、
そこに負担が集中して壊れやすくなります。
でも黒石建設のお家は全体で一緒に動くから、
どこか一部分に無理な力がかかりにくいです。
そのために、
筋交いでしっかり踏ん張らせて、
合板(耐力壁)で面として支えて、
ダンパーで揺れを吸収する。
この3つをバランスよくやってます。
ここで大事なのは「強さ」より「バランス」です。
どれだけ強くても、偏ってたらそこから壊れます。
結局、全部つながってるんですよね。
最後に一つだけ。
「壊れる前提の家」と「住み続けられる家」
どっちが安心ですか?
まあ答えはシンプルですよね(笑)
南海トラフ、正直こわいです。
でも、お客さんが喜んで建てた家が
そのあと壊れてる姿は見たくないんですよね。
だからこそ、地震のところは本気でやってます。
また気になる方はいつでも聞いてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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