黒石建設

SIMPLE NOTE BLOG

庭の予算と手入れの手間を抑えるための3つの秘訣

2018年11月28日(水) 12:17

先日、11月25日に香川の家が発売されました。

今回、シンプルノートのお家も取材を受け、

掲載していただきました。

書店・コンビニでこの表紙を見かけたら

ぜひ手にとってP120・121をご覧ください。

https://ie.sumaiz.jp/house/C3713102H1800001/info

↑香川の家のホームページ↑でもご覧いただけますので

気になる方はチェックしてみてください。

 

さて、前回のブログでお伝えさせていただいたように、

庭の工事には、思っている以上にコストが

かかるものですし、庭を美しく保っていこうと思えば、

それなりに手間がかかっていくものです。

 

ですから、黒石建設のシンプルノートでは、

土地選びや間取り設計において

その手間と工事予算を可能な限り省くための

ご提案をさせていただいています。

 

こんにちは。家づくりアドバイザーの新沢です。

 

まずは、土地の広さを必要最小限にするということです。

 

土地は何も建っていない更地の状態で見ると、

どうしても狭く感じてしまいます。

そして、多くの方が本当はそれだけあれば

充分な広さであるにもかかわらず、

もっと広い土地を求めてしまい、その結果土地取得に

無駄に高い費用をかけてしまいます。

 

ですから、そうならないためにも、

まずは、あなたがどのような暮らしや

住まいを求めるのか?ということを

お聞きさせていただいた上で、想定される住まいに

合わせて土地を選んでいただくようにしています。

 

もし、あなたが家族それぞれの個室は

2階にしたいとお考えであれば、

そして土地価格が高い地域であるとしたら、

選んでいただく土地面積は

40坪〜45坪もあれば充分なので、

それぐらいの広さを探していただくようになるでしょうし、

 

もし、あなたが平屋をご希望されるとしても、

55坪〜60坪もあれば3〜4台の車を

並列で駐車することが出来るので、

よほど土地価格が安い地域じゃない限りは、

それ以上の土地を探していただくことはないでしょう。

 

このように、ご希望される家によって、

選ぶべき土地も全く違ってくるわけなので、

あなたがどのような暮らしをしたいか?

やそのような住まいにしたのか?ということは、

土地選びにおいても非常に重要な要素になってきます。

 

もちろん、庭の工事費用と手入れの手間、

それから土地購入費用を最小限に

抑えるという点においてです。

 

無駄に土地に余白を残さない庭の工事費用と

手入れの手間を最小限に抑えようと思えば、

無駄に余白を残さないことは非常に大切な要素となってきます。

 

そもそも、こうするために土地面積も

必要最小限にしていただくわけですしね。

 

このように設計することで、庭の工事費用も

最小限に抑えることも出来ますし、

草が生えてくる面積も最小限に抑えることが

出来るようになります。

そして、手入れの手間を最小限に抑えることが

出来るようになります。

 

デザイン性の高い家にするといっても、

普通の家に装飾をたくさん施すことで

外観をそれなりにお洒落に見せていくという手法ではなく、

窓の作り方や間取りの作り方に工夫を凝らすことで、

無駄を省き、限りなくシンプルな外観にするということです。

 

シンプルノートの施工実例をご覧いただければ

一目瞭然ですが、こうすることで、外から見た時、

間取りや家族構成が全くわからない家になり、

防犯性やプライバシー性に優れ快適に過ごせつつ、

とってもカッコいい外観になります。

 

そして、その結果、家の外壁自体が塀代わりと

なってくれるため、塀や目隠しといった

費用をカットすることが出来るようになるし、

家そのものが美しいので、庭はそれを

引き立たせるため、装飾を極限まで省いた

スッキリした仕上げでよくなり、庭の工事費用を

最大限にカットすることが出来るようになります。

いかがですか?

この秘訣を実現することが出来れば、

庭の工事費用は少なくとも、半分以下に

充分抑えることが出来るようになりますし、

建てた後の手入れの手間も大幅に

カットすることが出来るようになります。

 

また、住まいづくりそのものに工夫を

凝らすことで、庭の工事費用と手入れの

手間の両方をカット出来るだけじゃなく、

土地購入費用までカットすることが

出来るようになるということも

お分かりいただけたかと思います。

 

ということで、もしあなたが、こんな住まいづくりに

ご興味を持っていただけたなら、

一度、黒石建設の住まいを見に

来ていただければと思います。

きっと、このご説明に、よりご納得いただけると思いますので!

 

ではまた!!

 

 

庭の手入れの手間も工事費用も同時にカットする秘訣

2018年11月28日(水) 12:11

『庭は出来るだけ手入れがいらないようにしたい』

『草抜きが面倒なので全部コンクリート打ちにしたい』

家づくりを検討されている方からは、こういった要望を多くお聞きします。

 

梅雨にかけての季節は、草が絶え間なく生えてくるし、

その手入れをしばらく怠ろうものなら、

ものすごい勢いで草たちが根を張り、

草抜きだけでもとっても大変な作業になってきます。

 

また、庭に植えた木も、こまめに手入れをしてやらないと、どんどん成長していくため、

お隣さんの敷地に枝がはみ出してしまっているなんてことなどもあります。

 

ですから、共働きが当たり前となった現在では、

貴重な休日、のんびり過ごすことが出来るようにするためにも、

片付けしやすい家にするだけじゃなく、手入れがほとんどいらない庭をつくることも、

多くの方にとって必要不可欠ことではないでしょうか?

こんにちは。家づくりアドバイザーの新沢です。

庭の工事には思っている以上に、コストもかかってくるものです。

 

例えば、庭の仕上げとして最も安価な砂利を敷き詰めようと思った場合、

整地費用と砂利の敷き込み費用を合わせると、1㎡当たり2100円(税抜)ぐらいなのですが、

(これに草をシャットアウトするための防草シートをプラスしたら、

さらに600円がプラスになってきます)

これをコンクリートに変えたとしたら、整地費用も含めた1㎡あたりの単価は7200円となり、

一気にコストが3〜3.5倍ぐらい跳ね上がってくることになります。

(要するにコンクリートの面積を増やし過ぎるとかなり高くなるということです)

 

またウッドデッキも、ウッドデッキ費用とその下のコンクリート打設を含めると、

1帖あたり約8.5万円(税抜)ほどの費用がかかってくることになります。

(だいたい3〜4帖ほどつくることが多いので合計すると25.5〜34万円ぐらいということですね)

 

さらに、植栽もそれほど安価なものでもなく、

1本につき約20,000〜25,000円(税抜)ほどかかってくることになるし、

カーポートを設置するとなれば、製品にも大きく左右されますが、

2台分作ろうと思えば、安くても約350,000円(税抜)は

予算計上しておいてた方が無難です。

 

そして、もしこだわるとなれば、

最も費用にブレが出るのが、境界や目隠しの塀の工事です。

 

多くの方が景観や将来的なことを考え、

木目調のフェンスがいいなというご要望をお持ちだと思いますが、

ブロックを5段積んだ場合に比べて、約7倍の費用がかかってくることになり、

1mあたり約30,000円ぐらいの費用がかかってくることになるので、

もしその工事を1方向だけの境界で行なうとしても、

30万円〜40万円もの費用がかかってくることになってしまうんですよね。

 

という風に、こだわれば際限なくかかっていくのが庭の工事というわけなんですよね。

 

あれもこれもと言っていたら、あっという間に200万円前後もする

巨額な見積りが上がってくることになりますからね・・・

 

ですから、いかにこれらの費用を抑えることが出来るようになるか?ということも、

家づくりの総予算を抑えるためには欠かせない要素となってくるわけです。

 

ということで、次回は、庭の工事費用を抑えるための秘訣について、

お伝えしていきたいと思います。

その秘訣を実行することで、自ずと維持管理の手間も省くことが出来るようにもなる、

一石二鳥の秘訣なので、ぜひ楽しみにしていてください!

 

ではまた!!

 

 

 

外から見ても間取りが想像つかない家

2018年11月13日(火) 15:09

せっかく家を建てるのであれば

「明るくしたい。開放的な家にしたい・・・・等々」皆さん思うことでしょう。

この他に忘れてはいけないのが「防犯性 プライバシー性」です。

 

しかし、防犯性とプライバシー性の両方の要素を同時に兼ね備えることはなかなか難しく、

実際建てられている家のほとんどが、この2つの要素が全く満たされていなかったりします・・・

 

こんにちは。家づくりアドバイザーの新沢です。

 

例えば、もしあなたが、南側道路の日当たりの良さそうな土地を購入した場合、

住宅会社の多くは、まず玄関を南側に設置するでしょうし、

1階の南側には可能な限りたくさん大きな窓をつくってくれることでしょう。

(おそらく、そこはリビングや和室でしょうし、あるいは間取りのつくり方によっては

キッチンやダイニングになるでしょう)

 

また、まるで最初から決まっていたかのように2階には

それぞれのプライベートルームをつくってくれるでしょうが、

それらの部屋も、可能な限り南に面するようにプランしてくれるでしょうし、

そこにも大きな窓が設置され、そしてベランダへと出られるようにしてくれるでしょう。

 

さらに、トイレやお風呂、それから洗面室といった水回りスペースは、

ほぼ確実に北に配置されることになります。

そして、それらのスペースには

『ここが水回りがあるところですよー』と言わんばかりのサイズや形状の窓が

設置されることになります。

 

洗濯物を干す位置も、あらかた想像できますよね?

キッチンか洗面脱室に設置した勝手口から外に出て、

お隣さんとの間のスペースに干すか、

周囲から丸見えのベランダに干すかのどちらかになりますよね?

 

もしかしたら、多少の相違はあるのかもしれませんが、

ほとんどの家がこのような間取りプランになっていると思いませんか?

 

しかし、少し想像してみてください・・

これでは、窓を見るだけで間取り自体が完全にバレバレですし、

夜になれば、誰がどこに居るのか一瞬で分かってしまいますよね?

 

また、洗濯物が丸見えになっていれば、

洗濯物を見ただけで家族構成がすっかり分かってしまいますよね。

 

つまり、お世辞にも防犯性にはあまり配慮された

間取りプランではないということが言えますよね?

 

また、このような間取りプランの場合、

プライバシー性も間違いなく低くなってしまいます。

なぜなら、外から丸見えになってしまいますからね。

 

となると、カーテンとまではいかないにしても、

レースカーテンをずっと閉めた状態にはなってしまいますよね?

しかし、たとえレースカーテンをしていたとしても、

周囲からの視線は、ある程度しか遮断することは出来ません。

(中から外の様子も見えますし、

そうなると外から中の様子だって見えているということですもんね?)

 

そして、お隣さんがお出掛けする時に、

窓越しに『こんにちは』なんて小声でささやきながら頭を下げることになってしまいます。

 

部屋着のままで一日中過ごすことが難しくなってしまい、

リラックスして過ごしたいのに心底くつろげないスペースで過ごさざるを得なくなってしまいます。

 

しかも、カーテンが開けにくい家=窓が開けられない家になるので

一見風通しが良さそうな家だったとしても、

実際は風通しの悪い家になってしまいますしね。

 

ですから、シンプルノートでは、防犯性とプライバシー性にもしっかり配慮しながら、

間取りプランを考えるようにしています。

 

もちろん、そうなれば犠牲になりがちだと考えられる

室内の明るさもしっかり確保しながらです。

そしてその結果、自ずとデザイン性にも優れた住まいが出来上がっていくことになります。

 

固定概念として、デザイン性の高い家は、

暮らしやすさや性能、採光といった機能面を無視したように思われがちですが、

実を言うと、真実はそれらとは真逆であり、

暮らしやすい住まいづくりに欠かすことが出来ない機能性を追求することにより、

デザイン性が自ずと高くなっていくものなんですよね。

 

もし、あなたがデザインに優れていながらも、機能性に優れていて、

かつそんな住まいを現実的な予算で建てたいとお考えであるならば、

一度シンプルノートの住まいをご覧いただければと思います。

きっと『なるほど!』とご納得いただけるはずですから!

 

ではまた!!

 

 

家を建てた後でも、旅行に行ったり趣味を続けるための3つの秘訣

2018年11月07日(水) 20:01

旅行が好きで、学生時代から東へ西へ・・・いろんな場所へ行ってきた私ですが。

今でも家族を連れて、あちこちへ行っています。

家族で行くとなると1泊2日でも、けっこうお金がかかるものです。

行き先を変更するか?しないか?あるいは、日帰りにするか?否か?と

いろいろ検討してしまう・・・家づくりアドバイザーの新沢です。

 

分かってはいるものの、やっぱり旅行に行くとなれば、それなりにお金はかかってきますよね?

家族4人で他県のレジャー施設への旅行を想定して計算してみると、

入場チケット料:約20,000円(4人分)

入場後の特別料金:約12,000円(4人分)

食費:約25,000円(2日6食分)←これでは足りないかもしれません・・・

宿泊:約25,000円(素泊まり4人分)

高速&ガソリン代:約13,000円

お土産、雑費:約12,000円←これも足りないでしょう・・・

全部合わせて約10万円ほどかかってしまうのですが、

どこに行くにしても、最低これぐらいは予算計上しておかないと、

楽しい旅行をすることはちょっと難しいですよね?

 

ご存知のように、旅行に行くとなれば、痛みを伴うけっこうな出費が必要となります。

なんせ10万円は軽く超える出費になるわけですからね。

 

しかし、せめて年に1回ぐらいは、自分たちの気分転換のためにも、

そして子供たちの喜ぶ顔を見るためにも、どこかには旅行に行きたいですよね?

たとえ、マイホームを持ったとしても。

 

となると、コツコツと旅行貯金をしていくことが望ましいので、

毎月の返済金額をいかに抑えることが出来るのか?が、けっこう大切なポイントとなってきます。

返済金額を抑える3つの方法

その1:金利の安い商品を選ぶ

例えば、あなたが土地を買って家を建てるとして、

そのために3000万円のローンを借りないといけないとします。

そして、この場合、選ぶ住宅ローン商品によって返済金額が大きく違ってくるわけですが、

安い金利の商品を選べば、78,500円という返済で済むのに対し、

高い金利を選べば、87,500円もの返済金額になってしまいます。

その差、なんと9,000円です・・・

 

この差額を積み立てていくことが出来れば、旅行に行くことが出来るようになりますよね?

しかしながら、安い金利の住宅ローン商品は、将来が約束されていない商品なので、

その点についてよく理解した上で借りないと、ただ目先の返済金額を安くするためだけに、

その商品を選ぶのは非常に危険な行為でもあります。

 

その2:自己資金を増やす or 予算を減らす

3000万円もの金額を、ずっと返済が変わらない固定金利で借りるとなると、

変動金利で借りるのに比べると、返済負担は上がってしまい、

どうしても貯蓄する余裕がなくなってしまいます。

 

となると、とてもじゃないけど旅行に行けなくなってしまうので、

もし可能であるならば、自己資金をより投入することによって返済負担を軽減するか、

あるいは自己資金がないのであれば、そもそも返済がしんどくないラインまで

予算を下げる必要があります。

 

もし300万円自己資金を入れることが出来るか

あるいは300万円予算を減らすことが出来れば、

先程の変動金利と同じ78,500円という返済金額にて固定金利の住宅ローンが借りられるので、

少しは余裕が出てくるようになりますよね?

 

その3:予算を減らしつつ、自己資金を増やす

これが出来れば、最高です。300万円予算を減らしつつ、

さらに300万円自己資金を入れることが出来れば、2400万円の借入で済むことになり、

その結果、毎月の返済金額が70,000円まで減ってくるようになります。

 

となると、日々の生活にも余裕が生まれるでしょうし、

そして旅行資金の積み立ても楽に出来るようになりますよね?

 

もし、あなたが自己資金がほぼほぼ準備出来ないというのであれば、

予算を大幅にカットしていくことをオススメします。

 

例えば、自己資金として準備出来る金額が100万円しかないとしたら、

500万円予算を圧縮するようにすればいいというわけです。

 

しかしながら、家だけでそれだけの予算を圧縮しようと思えば、

そもそも家を建てることが出来なくなってしまったり、

あるいは、めちゃくちゃ小さな家になってしまったり、

めちゃくちゃチープな家になってしまい、住みにくい家になってしまいます。

 

ですから、この場合、いい家を出来るだけ安く建てる秘訣を知ることはもちろんのこと、

土地を出来るだけ安く購入する秘訣も知るようにすべきですし、

庭の工事費用も出来るだけ安く抑える秘訣も知るようにすべきです。

 

そして、この3つの秘訣を知り、うまく実行することが出来れば、

建てた後も、金銭的にも、気持的にも、

ゆとりある暮らしを手に入れることが出来るようになります。

 

これから家を建てようとお考えのあなたは、

家を建てることで、その後の暮らしを犠牲にすることがないように、

しっかりと知識をつけ、世の中の間違った常識や固定概念に振り回されることのない、

正しい家づくりを行なっていただければと思います。

 

ではまた!!

あなたの家づくり、土地探しから始めていませんか?

2018年10月31日(水) 11:45

土地から買って家を建てるという場合
家づくりを進める順番にも注意が必要です!!

というのも、家づくりの順番を間違えてしまうと、

肝心の家に思ったように予算がとれなくなってしまったり、

あるいは身の丈以上の予算で家づくりをしてしまい、

その結果、遅かれ早かれ今後の生活がに無理が出てくる可能性があります。

ですから、そうならないためにも、

土地から買って家を建てる時の正しい道順を知っておいてほしいのです。

 

こんにちは!

家づくりアドバイザーの新沢です。

 

「土地から買って家づくりを進めていく」というあなた、
まずは土地を見つけなければと、躍起になって土地探しをしていませんか?

住宅会社によっては、土地が決まってから来てくださいと言われることがあります。

そして、ネットや雑誌、新聞広告を見たり、

あるいは不動産屋さんに足を運んだり、車を走らせて土地を探しに行ったりします。

ですが、この時点においては、あまり突っ込んで土地を探すことは、

決して賢明な進め方ではないのです。

なぜかと言うと、単純に土地そのものに使っていい予算が分からないからです。

また、土地を買おうと思えば、土地代金以外にも、仲介手数料や登記代、

それから水道や排水といった別途費用がかかるわけですが、

この時点では、その費用がイメージできていない場合も多いです。

となると、土地に必要以上に予算を使ってしまうことになってしまいます。

予算が分かっていないと、よりいい立地の土地、

日当たりや環境といった条件がよりいい土地を求めてしまうようになり、

その結果、価格設定の高い土地を選んでしまうようになるのです。

そして、そういった好条件の土地を選ぶとなると、

不動産屋さんから決断を急かされる上に、価格交渉の余地も全くないため、

割高価格のまま言い値で買わざるを得なくなってしまいます。

その上、契約するまで知らなかった土地代以外の費用まで、

土地代金に加えて必要になってくるわけです。

 

では、どのように進めるべきなのか?

まずは、予算を把握することから始めることが大切です。

つまり、あなたがどれくらい出してもいい貯蓄があるか?や

親御さんから援助が期待出来るか?

それから、今後の生活のことも考えた上で、どれくらいの住宅ローンを借りるべきなのか?を

明確に算出すること、そして、それらを合わせた総予算を、

土地、家、土地・家以外に必要となる経費にそれぞれいくらずつ分配するか?を決めることが

大切であるということですね。

この計画のことを“資金計画”と言うのですが、

これを具体的に行なった上で、どこに住むか?やどんな家にするのか?を

決めていくことが、土地から買って家づくりをする上では、

非常に大切なこととなってきます。

ですから、資金計画をする前においては、

ご自身が住みたいと考えているエリアの土地の相場がどれくらいなのか?を

把握しておく程度にとどめておき、

具体的には、資金計画の後に探し始めるのが正しい順番なんですよね。

土地を決めるのは難しい・・・とはいえ、

資金計画を行なった上で土地探しをするとなると、

よほど貯蓄や援助がない限り、あるいはよほど収入が高くない限り、

土地に思ったように予算をとることが出来なくなります。

となると、新しく造成された分譲地のような、形も見た目もキレイに作られている、

言わばパッと見て、ここが絶対にいい!と思えるような土地に遭遇する可能性が

低くなってしまいます。

良さそうな土地が必ずしもいいわけでもなく、

良くなさそうな土地が必ずしも悪いわけでもない。

そこで、あなたの土地選びの大きな手助けをしてくれる存在となるのが住宅会社です。

 

なぜなら、自由設計である注文住宅では、

その土地が持つ特徴や環境に合わせて設計するため、

その土地が持つ個性を最大限に引出した上で、

暮らしやすい住まいづくりを行なうことが出来るからです。

↑このような奥まった立地の土地でも・・・

↓設計次第でこんなに明るく快適に!!

 

(ハウスメーカーのように間取りが決まっていて、全然自由度がなかったり、

ネットの間取り集に掲載されているような企画住宅さながらの間取りしか提案出来ない

住宅会社では、そういった土地の良さを引出すことは難しいでしょうが・・・)

ですから、土地選びにおいては、

住宅会社と協力しながら行なうことが望ましいということになります。

このように進めていただくことで、土地選びも家の設計も、

予算と照らし合わせながら進めていくことが出来るようになります。

ということで、もしあなたが土地から買って家を建てる計画なら、

そして建てた後の暮らしの不安を最大限になくしたいとお考えなら、

いきなりガッツリ土地探しを行なうことはやめていただければと思います。

ぜひ参考にしてください!

 

ではまた!