黒石建設

SIMPLE NOTE BLOG

土地選びで大切なことの1つ

2018年12月27日(木) 11:45

『どんな人が近所に住んでいるのか?』ということは、

土地購入を目前に控えた誰もが気になることだと思います。

 

ですから、土地を契約する前に、

必ず購入しようと考えている土地の周辺を、

自分自身でリサーチすることをオススメしているわけですが、

その際、より注意を払っていただきたいポイントがあります。

 

こんにちは。

家づくりアドバイザーの新沢です。

 

それは『北側に建っている家に住まれているのはどんな人たちなのか?』です。

なぜなら、あなたが家を建てたなら、

その家は確実に日当たりが悪くなり暗くなってしまうからです。

そしてそうなれば、

なんらかのトラブルが起こってしまうかもしれないからです。

あまり、詳しくお伝えは出来ませんが、

過去にこういったコトが起こりました。

それは、、、

 

北側に建っている家の方が、

無理難題を言ってきたということです。

 

あるケースでは、

『すでに工事にかかっている家を前に寄せてほしい』と言ってきました。

また、あるケースでは、

『リビングの中が丸見えになるから目隠しを設置してほしい』と言ってきました。

 

しかし、いずれの場合も、

出来る限り北側にスペースをとっていましたし、

もちろん法令にも全く違反もしていませんでした。

むしろ、よりいっそう配慮していたぐらいです。

 

でも、コチラ側の最大限の配慮も、

全く理解をしていただけませんでした。

 

そして結局、これから先の暮らしやお付き合いのコトを考えたらと、

どちらのお施主様も、なんらかの譲歩をせざるを得なくなってしまいました。

なんの責任もないのに・・・

 

ですから、北にすでに家が建っている土地を購入する際には、

しすぎるぐらい注意するに越したことはないということなんですよね。

 

ですが、この話は逆の立場としてもまた、

考えておかなければいけないことでもあります。

 

もし、あなたが購入を考えている土地の南側には、

今現在はなにも建っていなかったとしても、

そこが田んぼや畑だとしたら、

もしかしたら将来的にそこには家が建つことになるかもしれません。

そして、そうなれば間違いなく日当たりが悪くなり、

家の中が暗くなってしまうことでしょう。

 

しかし、そうなってから、

南側の土地を購入し家を建てる方に、文句を言ったのでは、

お互いが気まずくなるだけでなんの良いこともありません。

 

ですから、そうならないように、

家を建てる時点で、そうなるかもしれないことを想定しつつ、

設計プランを練るようにしなければいけないんですよね。

 

もし、あなたが土地購入から家づくりをしなければいけないのであれば、

そういったことにも配慮しつつ、

土地選びや家の設計をしていただければと思います。

 

そして、特に北側に建っている家の方がどんな方なのか?を

しっかりとリサーチすること、

それから家の着工までに良い関係性をつくるようにすること、

この2点を心がけていただければと思います。

 

その土地は、あなた自身が一生住むことになる土地ですからね。

その一手間を惜しむようなことだけはしないで下さい。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

今年はシンプルノート始動の年で

本当にたくさんのご縁をいただきました。

この場をお借りいたしまして、厚く御礼申し上げます。

来たる2019年もシンプルノートの伝道師として

無駄のないカッコイイ家を広めていきますので

引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えくださいませ。

 

ではまた!!

 

 

 

従来の家のアタリマエを疑おう。

2018年12月21日(金) 12:39

最近、「シンプルノートの家を見たい」

「見学会の予定はありませんか?」

というお声やお問い合わせを多く頂いております。

おまたせしました!

2月に2軒のシンプルノートのお家の

完成見学会を開催することになりました。

詳細は追って、ニュースレター・WEBサイト・当ブログにて

お知らせしますので、お待ち下さい!!

(画像はイメージです。)

 

家の間取りを考える時に、

子供のプライバシーを重視するか否かによって、

大きな違いが発生してきます。

 

子供のプライバシーを重要視するとしたら、

一般的には、子供部屋を2階に作るでしょうし、

またそれらの部屋は、区切りを作り個室にすることでしょう。

 

そしてそうなれば、2階にトイレが必要になってきますし、

各個室へと続く廊下もそれなりに必要になってくるので、

必然的に家の面積は大きくなってきます。

そうなれば、費用も・・・

また、2階の部屋は将来使わなく・・・

 

逆に、子供のプライバシーをそれほど重要視せずに、

間取りプランを考えたとしたら、

一体どのようになるでしょうか?

 

こんにちは。家づくりアドバイザーの新沢です。

 

この場合、今現在使いやすい間取りであることはもちろんとして、

 

将来的にも自分たちが使いやすいような間取りプランを考えることが出来ます。

 

例えば、子供部屋を1階のリビングの隣に配置し、

子供部屋は区切りをつけずに大きな部屋にすれば、

子供が小さいうちは広々とした遊び場に使えますし、

子供が自分だけで寝られるようになるまで、

家族みんなの寝室として使うことも出来ます。

 

また、『親御さんが遊びに来た時に・・』

と心配される方が多くいらっしゃいますが、

そのために使うことがないかもしれない余分な部屋を

わざわざ300万円以上もかけて1階にもう1つ作らずとも、

その部屋を寝泊まりしていただく部屋として使うことも出来ます。

 

しかも、家の荷物の大部分は子供たちのものが占めることになるので、

1階に子供部屋があれば片付けも楽チンですし、とっても便利です。

わざわざ2階にまで片付けにいかなくて済みますからね。

 

さらに、子供が成長し家から出て行った後も、

自分たちの部屋として使うことが出来るようになるので、

やがて夫婦だけの生活となった時でも、

とっても暮らしやすくなります。

 

階段の昇降をしなくても過ごすことが出来るので、

足腰への負担は少なくなるし、

転んだりつまずいたりという危険性も低くなるので、

離れて暮らす子供たちの不安材料も1つ少なくなりますしね。

 

そうなれば、2階には寝室だけしか作る必要がなくなり、

2階に無駄な廊下も作らなくてよくなるし、

寝る以外ずっと1階で過ごすわけですから、

トイレだって2階に作る必要もなくなります。

 

そして結果的に、無駄な面積をカットすることが出来、

1階が大きくなりコストがかさむ分を、

そこでカバーすることが出来ます。

 

つまり、同じ広さの部屋や収納量を保ちながら、

生活の中心となる1階に部屋も収納も多くなるので、

同じぐらいのコストで、現在も将来も、

より暮らしやすい家にすることが出来るというわけです。

 

皆さんの実家を思い浮かべてください・・

あなたが過ごした2階は、今どのように使われていますか?

親御さんは、2階なんていらなかった・・・とおっしゃっていませんか?

 

私の実家も、ご多分に漏れず2階建てでして

2階にある、以前は子ども部屋として使用していた

2部屋は、全く使われることなくホコリを被っています。

1階のLDKと2階にある主寝室のみが

使用されている感じです。

 

子供にもプライバシーが必要となってくる時期は

必ず訪れるでしょう。しかし、それをどう考えるかで、

間取りの作り方は大きく違ってきます。

 

将来は、自分たち夫婦しか暮らさなくなるであろうマイホームです。

子供のことも確かに大切ですが、

それよりも自分たちがずっと暮らしやすい家なのかどうか?

それをコストやローンのことも考慮しながら、

夫婦で話し合ってみていただければと思います。

 

当たり前に縛られ過ぎることなく、柔軟に考えてみてください!

ではまた!!

 

 

 

平屋をあなたの予算内で建てる現実的な方法

2018年12月14日(金) 10:00

『ホントは平屋がいいんですけど無理でしょうか?』

時折このような質問をお客様からいただくのですが、

もちろん答えは『いいえ』です。

なぜなら、黒石建設では、

敷地が許すならば、基本的に“平屋”にて、

間取りプランを提案させていただくことが多いからです。

 

こんにちは。家づくりアドバイザーの新沢です。

 

どうやら、まだまだ平屋は一般的ではない模様でして、

ホントは平屋にしたいと思っているのに、

いくつかの理由から、すっかり平屋を諦めている方がいらっしゃいます。

 

中でも最も多い理由が何か?と言うと、、、

“高い”や“贅沢”といった金銭的なことです。

 

確かに、2階建で設計した住まいと同じ床面積を維持した状態で、

それを平屋にするとなると、大幅に高くなってしまうことは事実です。

2階建:坪単価50万円×34坪=1700万円

平屋:坪単価60万円×34坪=2040万円

その差なんと!?340万円といった感じです。

 

これは、平屋にするとなると、

基礎の面積、屋根の面積、そして断熱の面積がアップしてしまうからです。

たったこれだけでも、かなりコストアップすることは事実です。

 

しかし、実際は単純にこれだけコストアップするわけではなく、

平屋にすることで省くことが出来る要素がたくさん出てくるので、

結果的には、ほとんどコストアップすることなく

建てることが出来るようになります。

では、詳しくご説明していきます。

まず一般的な34坪の2階建住宅の間取りからお伝えさせていただきますが、

1階17坪(=34帖)、2階17坪(=34帖)の総2階で考えてみた場合、

1階には、玄関&ホール2帖、土間収納1.5帖、LDK18帖、和室4.5帖&収納1帖、

洗面2帖、風呂2帖、トイレ1帖、階段2帖というスペースがとれ、

2階には、階段2帖、トイレ1帖、寝室8帖、ウォークインクローゼット3帖、

(子供部屋6帖&クローゼット1帖)×2室、書斎3帖、

そして廊下3帖というスペースがとれます。

 

で、これを平屋にしていってみるわけですが、

平屋にすることで、階段が1・2階それぞれで2帖ずつと、

2階の廊下で3帖、そして2階のトイレで1帖の計8帖(=4坪)もの

面積をカットすることが出来ます。

 

これだけでも60万円×4坪=240万円ものコストを

カットすることが出来るようになるので、

先程の2040万円ー240万円=1800万円となり、

全く同じ部屋の広さと収納量を確保したまま、

100万円の差というところまで縮めることが出来ました。

さらなる工夫が必要になってくるのですが、

その工夫とは、“和室をなくす”ということです。

 

平屋にした場合、もちろん寝室も子供部屋も1階につくるようになります。

となると、1階に余分な部屋をわざわざつくる必要がなくなってきますよね?

1階の和室は、ただ単にタタミの部屋が欲しいからということもあると思いますが、

それと同時に、1階にリビングだけだと、

将来的に不便になりそうな予感がするから欲しい・・

という方が多いのではないでしょうか?

 

しかし、寝室や子供部屋が1階にあったとしたら、

それって本当に必要な部屋でしょうか?

和室の用途をよ〜く考えてみてください・・

 

おじいちゃんおばあちゃんが泊まりに来た時用の部屋ですか?

家庭訪問の時に先生を案内する用の部屋ですか?

子供が小さいうちの寝室代わりですか?

老後の自分たちの寝室にするためですか?

(年をとったらベッドで寝るようになるので、

年をとればとるほど良さそうに思い込んでいる和室ですが、

どうやら不必要になるみたいです・・・)

 

もし、これらの理由だとしたら、

すべて1階にあるリビングと子供部屋と寝室などの居室で

これらを全て解決出来ると思いませんか?

 

となると、4.5帖の和室は省くことが出来ますよね。

そして、それを全て削るのではなく

2帖分は余分に収納をつくるようにしたら、

2.5帖(=1.25坪)ものスペースをカットしつつ、

より暮らしやすい住まいにすることが出来ますよね?

 

子供部屋や寝室の収納だって全部1階に来ることになりますし、

これに加えてさらに2帖も収納が増えるとなると、

1階にめちゃくちゃ収納が充実することになり、

いーっつもスッキリきれいに家の中を保ちやすくなります!

 

このように、例えばこの2つの工夫を施すことが出来たとしたら、

34坪の2階建てとほぼ変わらないコストで、

よりムダなく使いやすくて暮らしやすい、

そして老後も安心して過ごすことが出来る、

そんな平屋の住まいをつくることが出来るようになります。

(+地震にも強くなります!!)

 

ですから、もしあなたが、

これから住まいづくりを検討されているならば、

敷地条件によって出来る出来ないはあるかもしれませんが、

平屋ということも視野に入れつつ考えてみていただければと思います。

決して平屋が高い・贅沢というわけではありませんから!

ではまた!!

 

 

 

要望の優先順位をつけることの重要性

2018年12月08日(土) 11:00

皆さん、家を建てようと思ったときに

まず、何をしましたか?

土地をお持ちでない方は

土地探しからスタートしてしまった・・・・

という方が多いのではないでしょうか?

資金計画を後回しにした状態で

家づくりを進めていくと、

あなたが思い描く理想に近い住まいを

建てることは出来ますが、ほぼ間違いなく、

あなたが思い描く理想の予算を

オーバーしてしまうことになります。

 

しかしながら、共働きが当たり前となっている

現在では、夫婦で収入合算さえすれば、

たとえ大幅に予算オーバーしている金額だったとしても

それほど難なく借りることが出来てしまいます。

 

そしてその結果、

建てた直後だったり、

あるいは数年後だったり、

あるいは10年後だったり、

あるいは将来的に、

そのしわ寄せがやってくることになります。

他方、家づくりを進めていく前に、

しっかりと資金計画を行なった場合、

それとは逆に、あなたが思い描く理想の

予算を守りやすくはなるものの、

あなたが思い描く理想の住まいの

実現が少々難しくなってきます。

 

つまり今までの経験上、多くの方にとって、

予算と要望のバランスを取ることは

極めて難しいということなのですが、

もし、あなたがなるだけ予算を重視したい・・

そう願うのであれば、あなたがお持ちになる要望に

優先順位をつけることをオススメします。

 

こんにちは。家づくりアドバイザーの新沢です。

 

例えば、あなたが4人家族(子供が2人)で、

年収が400万円だと仮定して、

資金計画の結果、あなたが家そのものに

費やすべき予算が、消費税も含めて

1800万円になったとしてます。

 

そして、あなたが望む条件の中に、

リビングは広め(18帖ぐらい)が良くて、

子供部屋として6帖の部屋が

2室欲しいという項目があったとします。

 

この場合、一般的には、この予算の中で、

あなたがお持ちになる要望をなるべく

叶えようとすると、子供部屋や寝室といった

全ての個室を2階に配置するようになります。

 

なぜなら、このような間取りの取り方をするのが、

最も坪単価を抑えながら間取りの設計が

出来るからです。

要するに、この予算の中で最も広く面積が

とれるようになるからです。

 

しかしながら、このような設計を行なった場合、

30坪前後の総二階建ての家になってくると

思いますが、1階に18帖のリビングをとったとしたら、

1階には3帖程度ののタタミコーナーぐらいは、

収納を全くなくせば作ることは出来るかもしれないものの、

基本的には、リビング以外の部屋を作ることは

難しくなってきますし、1階に充分な収納が

作れなくなってしまいます。

 

その結果、せっかく広く作ったリビングも、

たちどころに荷物が溢れ出し、

壁という壁には収納家具が置かれ、

足の踏み場もない狭苦しいリビングに

成り下がってしまうことになります。

お子様が小さいのであれば、お子様のモノでリビングが

占領されることになりますからね。

 

ですから、この場合、せっかく広く作ったリビングを

いつもキレイにすっきり保つためには、

まず、1階に充分な収納をとりたいところですよね。

コストを上げることなく。

 

となると、そもそもの間取りの考え方自体を

大きく変化させる必要が出てきます。

ここで黒石建設がオススメしているのが“平屋”です。

まず、平屋にすることで、階段を省くことが出来ます。

また、2階の個室が全て1階に配置されるので、

2階に設置予定だったトイレも省くことが出来ます。

 

さらには、個室を2階に設けた場合、

どうしても無駄に出来てしまう廊下も

省くことが出来るようになります。

 

そして、これらを合わせただけでも、

4坪前後の面積をカットすることが出来ます。

 

しかしながら、4坪カットし、

仮に、同じ部屋数と広さと収納量を確保したまま、

26坪で平屋を建てることが出来たとしても、

平屋にすれば坪単価が高くなることと、

平屋にした場合、プライバシーと

採光の確保のための工夫が必要になってくることから

これではまだ先程の予算の中では充分におさまりません。

 

ですから、ここからさらに、

なにかをカットしていかなければいけません。

 

と言っても、リビングを狭くしたりだとか、

収納を減らすといったことは、

暮らしやすさを低下させてしまうことになるので、

決してオススメ出来ることではないので、

黒石建設では、子供部屋を小さくする提案をよく行います。

 

なぜなら、現在では、家族みんなが寝る寸前まで

リビングで過ごしているというライフスタイルが

主流となってきているからです。

 

各個室は、それ以外のスペースに比べると、

広さを優先させる理由がそこまで高いわけではないですしね。

 

このようにして、少し子供部屋を小さくすることで、

さらに面積をカットし、その結果、しっかりと予算内で、

リビングが広くて過ごしやすく、収納に困らず片付けやすく、

非常に暮らしやすい理想に近い住まいが

実現できるというわけです。

 

とはいえ、やはり予算を重視した場合、

なんらかの形で要望を削らないといけない

場面が出てくるかと思います。

 

ですから、もしそうなった時に、していいこととダメなことを

ハッキリさせていただけるよう、要望の優先順位を

しっかりとつけていただければと思います。

 

それが、建てた後も、経済的にも気持的にも

ゆとりを持ちながら暮らしていける秘訣ですから!

ではまた!!

 

 

庭の予算と手入れの手間を抑えるための3つの秘訣

2018年11月28日(水) 12:17

先日、11月25日に香川の家が発売されました。

今回、シンプルノートのお家も取材を受け、

掲載していただきました。

書店・コンビニでこの表紙を見かけたら

ぜひ手にとってP120・121をご覧ください。

https://ie.sumaiz.jp/house/C3713102H1800001/info

↑香川の家のホームページ↑でもご覧いただけますので

気になる方はチェックしてみてください。

 

さて、前回のブログでお伝えさせていただいたように、

庭の工事には、思っている以上にコストが

かかるものですし、庭を美しく保っていこうと思えば、

それなりに手間がかかっていくものです。

 

ですから、黒石建設のシンプルノートでは、

土地選びや間取り設計において

その手間と工事予算を可能な限り省くための

ご提案をさせていただいています。

 

こんにちは。家づくりアドバイザーの新沢です。

 

まずは、土地の広さを必要最小限にするということです。

 

土地は何も建っていない更地の状態で見ると、

どうしても狭く感じてしまいます。

そして、多くの方が本当はそれだけあれば

充分な広さであるにもかかわらず、

もっと広い土地を求めてしまい、その結果土地取得に

無駄に高い費用をかけてしまいます。

 

ですから、そうならないためにも、

まずは、あなたがどのような暮らしや

住まいを求めるのか?ということを

お聞きさせていただいた上で、想定される住まいに

合わせて土地を選んでいただくようにしています。

 

もし、あなたが家族それぞれの個室は

2階にしたいとお考えであれば、

そして土地価格が高い地域であるとしたら、

選んでいただく土地面積は

40坪〜45坪もあれば充分なので、

それぐらいの広さを探していただくようになるでしょうし、

 

もし、あなたが平屋をご希望されるとしても、

55坪〜60坪もあれば3〜4台の車を

並列で駐車することが出来るので、

よほど土地価格が安い地域じゃない限りは、

それ以上の土地を探していただくことはないでしょう。

 

このように、ご希望される家によって、

選ぶべき土地も全く違ってくるわけなので、

あなたがどのような暮らしをしたいか?

やそのような住まいにしたのか?ということは、

土地選びにおいても非常に重要な要素になってきます。

 

もちろん、庭の工事費用と手入れの手間、

それから土地購入費用を最小限に

抑えるという点においてです。

 

無駄に土地に余白を残さない庭の工事費用と

手入れの手間を最小限に抑えようと思えば、

無駄に余白を残さないことは非常に大切な要素となってきます。

 

そもそも、こうするために土地面積も

必要最小限にしていただくわけですしね。

 

このように設計することで、庭の工事費用も

最小限に抑えることも出来ますし、

草が生えてくる面積も最小限に抑えることが

出来るようになります。

そして、手入れの手間を最小限に抑えることが

出来るようになります。

 

デザイン性の高い家にするといっても、

普通の家に装飾をたくさん施すことで

外観をそれなりにお洒落に見せていくという手法ではなく、

窓の作り方や間取りの作り方に工夫を凝らすことで、

無駄を省き、限りなくシンプルな外観にするということです。

 

シンプルノートの施工実例をご覧いただければ

一目瞭然ですが、こうすることで、外から見た時、

間取りや家族構成が全くわからない家になり、

防犯性やプライバシー性に優れ快適に過ごせつつ、

とってもカッコいい外観になります。

 

そして、その結果、家の外壁自体が塀代わりと

なってくれるため、塀や目隠しといった

費用をカットすることが出来るようになるし、

家そのものが美しいので、庭はそれを

引き立たせるため、装飾を極限まで省いた

スッキリした仕上げでよくなり、庭の工事費用を

最大限にカットすることが出来るようになります。

いかがですか?

この秘訣を実現することが出来れば、

庭の工事費用は少なくとも、半分以下に

充分抑えることが出来るようになりますし、

建てた後の手入れの手間も大幅に

カットすることが出来るようになります。

 

また、住まいづくりそのものに工夫を

凝らすことで、庭の工事費用と手入れの

手間の両方をカット出来るだけじゃなく、

土地購入費用までカットすることが

出来るようになるということも

お分かりいただけたかと思います。

 

ということで、もしあなたが、こんな住まいづくりに

ご興味を持っていただけたなら、

一度、黒石建設の住まいを見に

来ていただければと思います。

きっと、このご説明に、よりご納得いただけると思いますので!

 

ではまた!!