黒石建設

SIMPLE NOTE BLOG

【高松市中間町】 完成見学会を開催します!

2019年01月26日(土) 13:39

日程 2019年 02月 09日 (土) ~ 2019年 02月 11日 (月)

時間 10:00 ~ 16:00
場所 高松市中間町

参加申し込みはこちら

子育て真っ只中、30代のご夫婦が
「暮らしに合わせた自由な使い方が出来るように」と考えた

プライベートな空間で家族の休日を満喫できるコンパクトな家

3日間限定で完成見学会を開催します!

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今回、見学会をさせていただくお家のお施主様は、子育て真っ只中のご夫婦と、もうすぐ小学校に入学するお子さんの3人家族。

そんなK様ご家族が
家づくりを始めたきっかけは…

現在は、アパートにお住まいで「これからずっと家賃を払い続けるのは、やっぱりもったいないな」という想いと「子どもの小学校入学前」というタイミングが揃ったからでした。

■K様ご家族の家づくりに対する想い

・家族の繋がりもプライバシーも
どっちも大切にできるお家がいいね

・BBQをしたり、休日の食事を楽しめるような
ウッドデッキがあったらなぁ

・子どもの成長や家族の暮らし方の変化に
合わせて対応できる家にしたい

・せっかくの家づくり、子どもも一緒に参加
させてあげたいね

・コンパクトなのに必要なものが詰まった
家にしたい

家づくりに対する想いと、予算とのバランスを取りながら進めたK様のマイホームがついに
完成しました!

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今回の見学会場ではこんな事が分かります!

■暮らし方の変化に対応出来る
長く使いやすい家の作り方が分かります

■周りの視線を気にせずに家族で楽しめる
中庭をご覧いただけます

■将来も安心して返済していける
住宅ローンのひみつが分かります。

■ママが使いやすくスッキリ暮らせる
大容量パントリーをご覧いただけます

■大きな吹き抜けのある
明るく開放的なリビングを体感できます

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こんな方に向いた見学会です!

■アパートの家賃はもったいないけど
住宅ローンが不安で
家づくりをなかなか進められないママ

■ムダのない家づくりをしたいご夫婦

■子どもが巣立った後の生活まで
しっかり考えた家づくりをしたいパパ

■家づくり、何から始めればいいのか
分からないご夫婦

■「SIMPLE NOTE」のお家を
実際にご覧になりたい方

□お約束□

見学会にお越しいただいたからといって
希望がないにも関わらず突然訪問したり
強引な売り込みはいたしません。
安心してお越しください。

※予約なしでどなたでもご覧いただける見学会です。
ぜひ、ご家族皆さまでお越しください^^


 

意外な事実!?

2019年01月25日(金) 11:40

子供の学力が低下してきているという話を

聞いたのですが、本当にそうなのか?

と疑問に感じていました。

 

なんせ、私が小さい時には、

小学生の頃から塾に通うことは当たり前ではありませんでした。

最近は小学生の頃から塾に通うことが当たり前になっていますし、

大学の進学率だって、現在は50%を超えており、

驚異的に大学への進学率が向上しているからです。

 

こんにちは。

家づくりアドバイザーの新沢です。

 

とまあ、この話を聞いた時にはホントに驚いたわけですが、

純粋に疑問に思ったので、続けてその理由をお聞きしたところ、

“なるほどなー・・”と納得させられました。

 

その理由とは、、、

どうやら“スマ―トフォンの普及”によるものらしいです。

つまり、スマホが1台あれば、

通話やSNSといった通話や会話といった機能だけじゃなく、

インターネットの閲覧や動画の視聴、それからゲームなどが、

いつでもどこでも簡単に出来てしまうがゆえに、

それが勉強の妨げになってしまっているということなんでしょうね。

 

スマートフォンの普及により脳が疲れれば、集中力の低下につながり、

ミスが増えたり、考える力が圧倒的に低下してしまい、

結果、仕事で成果が出にくくなってしまいます。

 

という風に、そりゃあ大人がそんな状態になっているぐらいですから、

子供たちだって同じような状態になっていたとしても、

全く不思議ではないですよね。

 

難関大学に合格した頭のいい子供たちは、

小さい頃リビングで勉強していた子が多いことから、

リビングで勉強させられる家にした方がいいという話は、

あなたもお聞きしたことがあると思います。

 

ここ最近ではリビングダイニングキッチンを

ゆったりと作るのが主流な間取りになってきていますし、

リビングに家族みんなが窮屈な思いをせずゆったり居られるようになれば、

家族のコミュニケーションだって密にとれるようになるので、

とってもいいことだと思います。

 

ですが、それに加えてもう1つご提案があるんですよね。

それは、子供部屋を1階に作るということです。

コストの問題もありますが、

子供部屋を2階に持っていってしまった場合、

最も勉強をしなくてはいけないとされる

小学校高学年から高校卒業にかけて、

子供たちにとっても居心地のいい

プライベートスペースを与えてしまうことになります。

 

となれば、スマートフォン1つあればなんでも出来るようになった現在では、

子供たちは自分の部屋で優雅に過ごすようになるでしょうし、

ガミガミうるさい親から唯一離れられる自分の部屋に

閉じこもりがちになってしまい、

ますます学力の低下につながりやすくなってしまうので、

親の責任として出来る限りそれを防ぐべきじゃないかなと思います。

 

勉強するかどうかまでは、それだけで変えることは出来ませんが、

1階に子供部屋をつくったとしたら、

子供たちはそんなに居心地がいいわけではないでしょうから、

(親がいるリビングのすぐそばに自分の部屋があるわけですもんね)

少しは閉じこもりにくくもなるでしょうし、

コミュニケーションやスキンシップだってとりやすくなるなるのではないでしょうか?

 

よーく思い出してみてください・・

自分たちの実家には、自分だけの部屋なんてありました?

兄弟や姉妹で1つの部屋ではありませんでしたか?

 

家は、確かに子供たちのためにも必要なものだと思います。

しかし、自分たちがそうであるように、

やがて自分の子供たちも進学し、就職し、そして結婚し、

家を出て行くようになります。

 

そう考えると、やはり家はずっとそこで暮らすことになる

自分たちがいつまでも使いやすく、そして暮らしやすくなるように

するべきだと思います。

 

多くの方が、子供たち一人一人に部屋を与えてやりたいとおっしゃいます。

確かに、それが親として当たり前の感情でしょう。

しかし、本当にそうする必要があるのでしょうか?

 

ましてや、学力低下が深刻になって来ている現在、

本当に子供たちのプライバシー確保を、

そこまでしてやる必要はあるのでしょうか?

 

子供部屋を子供の人数分2階に作ることは、

あまりにも当たり前になっているわけですが、

本当にそうすることが正解なのかどうか?

それについて、ご夫婦でじっくり考えてみていただければと思います。

ではまた!!

 

 

 

基準がないがために、家づくりで失敗しやすい3つのこと

2019年01月18日(金) 11:35

年末年始のお休みで2キロ太ってしまいました。

2キロくらいならスグに取り戻せると思い、

放置状態です。

この積み重ねがダメなんですよね・・・

さて、本題に入ります。

構造や住宅性能といった点は、

国が打ち出している基準が明確ですし、

その基準に満ちた家づくりをすることが必須条件となってきているので、

よほど情報不足や勉強不足だったり、

姿勢・モラルに問題がある住宅会社じゃない限り、

幾分優劣はあるものの大きく違ってくるものではありません。

 

とはいえ、断熱にせよ耐震にせよ、

数字上基準をクリアしていたとしても、

それだけでいいわけではないんですけどね。

こんにちは。

家づくりアドバイザーの新沢です。

 

例えば、断熱材であれば、ただ厚みだけを増やしただけで、

あっさり数字は上がりはするものの、

細かいところまでしっかり施工されていないと、

かえって結露しやすい家になってしまうことになります。

 

また耐震性に関しても、等級3にすれば安心だと思われるかもしれませんが、

ただ等級3の数字をクリアするだけなら全く難しくないわけで、

それよりも、いかにバランスのいい設計をするかが大切になってきます。

 

しかし構造や性能といった点については、

たいていの住宅会社がしっかり配慮しており、

工法や数値においては違いはあるものの、

“暮らし”というシーンにおいては、それほど大きな差異はないでしょうから、

あまり心配されることはないと思います。

 

それよりも、家づくりでは明確な基準がないがゆえに、

迷い、間違い、そして失敗しやすいことが3つあります。

それは『予算・住宅ローン』『土地選び』『間取り設計』の3つです。

 

例えば、予算は、

年齢、年収、職業、自己資金、住むエリア、価値観など

いくつもの要素を考慮したうえで算出しなければいけないわけですが、

ご自身だけで算出するのは非常に難しいですよね。

また、予算は人によって全く違って当たり前なので、

誰かに聞いた金額を基準にするようなものでもありません。

 

住宅ローンも予算同様、年齢、年収、職業、自己資金、価値観など

いくつもの要素を考慮した上で選ぶようにしなければいけません。

単純に、不動産屋さんや住宅会社からすすめられたからとか、

知人が勤めているからとかすでに口座を持っているからといった

理由で決めるものでもありません。

 

土地選びも失敗しやすいことの1つですね。

最もやってしまいがちなのが、

“土地に予算を使い過ぎる”という失敗です。

 

これは、よほど自己資金をお持ちじゃなければ、

予算を最初に算出していない場合、

100%に近い確率で起こってしまう失敗です。

 

こうなってしまうと、肝心の家に予算が回せなくなってしまいます。

そして、妥協の産物のような家しか出来なくなってしまいます。

また、予算が曖昧なまま家づくりまで進めてしまうと、

住宅ローンに負担がのしかかり、建てた後の暮らしがしんどくなってしまいます。

 

ですから、土地選びに失敗しないためには、

まずは正しい土地探しのやり方を知ることから始めていただければと思います。

これを知ることで土地選びに失敗することはなくなるでしょう。

 

間取り設計においては、

固定概念があまりにも蔓延し過ぎているがゆえに、

その殻を打ち破ることが、“自分らしい家に住む”ための秘訣になってきます。

 

例えば、一般的には日当たりを重視した間取りプランを

提案することが当たり前となっていますが、

ホントにそれは暮らしやすい家なのでしょうか?

日当たりがいいはずなのに、朝から照明をつけないと実は暗い・・

なんていう現実が住み出して発覚したとしたら?

 

また、子供部屋は2階というのが暗黙の了解になっていますが、

そうなれば長い間全く使われない部屋を作ってしまうことになるのですが、

ホントにそれでいいのでしょうか?

 

洗濯物が丸見えの生活感丸出しの家になることを

間取りプランを作ってもらった時に想像されていますか?

 

朝食を食べている時に、窓越しに隣の家の方と

目が合ってしまうような家でホントに暮らしやすいのでしょうか?

 

炊事場と脱衣室が近いことを、家事動線が良いと言われていますが、

あなたにとってホントにそれは近くにある必要はあるのでしょうか?

それよりも、洗濯物を干しやすく取り込みやすい方が

ホントは嬉しいのではないでしょうか?

 

収納は、2階にたくさん作るよりも、

ホントは1階にたくさん作りたいんじゃありませんか?

子供たちが、わざわざ2階まで自分たちの荷物を

毎日持ち運びする姿を想像出来ませんよね?

 

などなど、これらは現在では当たり前のように

よく目にする間取りプランですが、

ホントにそんな住まいが暮らしやすいのか?

という疑問が残るお家がたくさんあるんですよね。

 

これらを打ち破ることが、

“あなたにとって最も暮らしやすい住まいづくり”

につながることになります。

もっと自分らしく、そして建てた後、心も懐も豊かに暮らしていける・・

これは黒石建設が最もこだわっているポイントなのですが、

ぜひあなたも、そんな住まいづくりをするようにしていただければと思います!

ではまた!!

 

 

 

日当たりが良さそうな土地の家づくり

2019年01月11日(金) 11:50

南側に道路がある土地は、

日当たりが良いがゆえに最も人気がありますし、

実際、申し分がないぐらい日光が当たる土地です。

 

しかし、その恩恵を最大限に受けようと、

設計において南側に大きな窓を数多く作ってしまった場合、

驚異的にプライバシー性と防犯性が低い住まいになってしまいます。

外から丸見えになってしまうからです。

 

となると、今度は外からの視線を遮断しようと

ずーっとカーテンを閉めた状態で暮らすことになってしまい、

わざわざ日光を自ら遮断してしまうことになります。

 

ですから、このような設計をする場合には、

外構工事において暮らしやすくするための工夫を行い、

せっかく設けた窓の役割を最大限に引出すようにしなければいけません。

 

あるいは、そもそも間取り設計の時点で工夫を加えるようにすることで、

外構工事にほとんど手を加えることなく、

プライバシー性や防犯性にも優れた

暮らしやすい住まいづくりをするようにしなければいけません。

 

こんにちは。

家づくりアドバイザーの新沢です。

 

前者の場合であれば、

設計自体が家をローコストで建てるための設計なので、

家の費用は安く抑えられるかもしれませんが、

外構工事にけっこう費用がかかってくることになります。

 

目安でいうと、50~60坪の土地であれば、

200万円~240万円ぐらいが妥当なところではないかと思います。

ですから、家の費用にこれらの費用を加算した上で、

資金計画をしておかないと予算が狂ってしまうことになりますし、

外構工事に対して手を加えないままで住むとなると、

ただただ暮らしにくい家になってしまいます。

 

後者の場合であれば、

家そのものは前者に比べてコストがかかってくることになりますが、

その分外構工事費用は、4分の1程度あれば充分になります。

ですから、後者の場合には、

部屋の広さや収納をしっかり確保しつつ、

かつ暮らしやすさを向上させながらも、

最小限に家の面積を抑える工夫をしていき、

ムダなコストをカットしていく努力をしなければいけません。

 

これまで黒石建設のシンプルノートでお手伝いさせていただいた

物件も、周囲から丸見えとなる立地条件の中で、

いかにプライバシーを守りつつリラックスして暮らせるのか?

ということに配慮しつつ建てさせていただいています。

 

・南道路なのに、玄関が南にないこと

・6帖もある大きなベランダを2階に設けているのに、道路からは全く見えないこと

・洗濯物を干してあるのに、全く周囲から見えないこと

・そもそも南側に大きな窓が全くないこと

・どんな間取りになっているのか想像すらつかないこと

・外構工事にかけた費用は60万円であること

・4方向どこから見ても、ほとんど窓がないこと

・でも室内は、驚異的に明るいこと・・

など、常識を打破するシンプルノートの住宅を

ぜひ一度あなたの目でご覧になってください。

ではまた!!

 

 

 

謹賀新年

2019年01月04日(金) 09:00

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

本年も社員一同、皆様にご満足頂けるシンプルで

カッコイイ住宅を提供していく所存でございます。

何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

家づくりアドバイザー

新沢敏和