黒石建設

スタッフブログ

家を持たない人達

2019年 02月 11日 (月)

【高松市中間町】 完成見学会、本日最終日です!

まだいらしてない方はぜひいらしてください。

 

こんにちは。アキです。

テレビで紹介されていたのですが、

インターネットの普及もあり、どんどん人の価値観も多様化する中、

都心では「家を持たない暮らし」をする若者がいるそうです。

 

一時流行ったミニマリストの極みというところでしょうか。

多拠点居住なんて言ったりするようです。

都会と田舎の2つに居住を構える人やキャンピングカーで過ごす人もいますが、上記の人たちは本当に自分の家は一切なし。

 

メリットとしては

毎回泊まる場所が変わるのでまるで‶いい旅、夢気分″になれる。

光熱費が携帯の通話代金くらい。

何より身軽。

といったところでしょうか。

 

デメリットは定住がなくいざって時にどうするのか。

住民票は私書箱か会社?実家?

健康保険は?

病気になったらどうする?

泊まるとこが満室で見つからなかったら?

結婚して、子供がいたら?

といったところでしょう。

 

持ち物は最近預けるサービスも充実してきていて、それを利用する人、もしくは実家に預ける人が居るようです。

そ、それって、実家=倉庫ってこと?ヽ(ˇд ˇ;)ノ

 

これは少なくとも宿泊施設がたくさんある都心ならではの暮らし方、しかも知り合いや友達が多い人、もしくは近くに実家がある主に若い独身者限定の暮らし方だと感じました。

 

「家でくつろぐ」ということに重きを置かない暮らし。

それ以上の生きがいがきっとあるのでしょう。なんだか別世界の話のようでおばちゃんの私にはちょっと難解です。

…私は家でくつろぎたい!

いろんな考えの人がいるなぁ、と浦島太郎気分な今日この頃でした。