黒石建設

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ダムの魅力

2018年 08月 20日 (月)

こんにちは!

お久しぶりです、朝晩だいぶ涼しくなってきましたね^^

夏休みもあと1週間、お弁当地獄から解放されるときが待ち遠しい吉見です。

 

先日、子どもの自由研究のために、さぬき市のダム巡りに行って来ました。さぬき市には主なダムが3か所あるらしく、朝から子どもたちと大川ダム、門入ダム、前山ダムへGO。

なぜダムかというと、「なんで台風のときにダムの放流をするんだろう、ダムの水を放流したら川がますます水であふれるんじゃない?」という疑問から、じゃあ直接ダムの管理事務所に行っておじさんにインタビューしてみよう!ということになったから。

めずらしく、長男(小4)が目をキラキラさせて写真を撮りまくっていました。

 

門入ダム。遺蹟みたいでカッコいい。巨大な建築物、ってかんじで感動しました。

 

大川ダムの貯水池。

知る人ぞ知る「ダムカード」。全国のダムにて配布してます。ちなみにこのネコちゃんは名物だそうです。ダムカードにも動物が登場するのは珍しいらしい。 なんだか集めたくなりました。

 

管理事務所のおじさんも、いろんな人がいて話を聞いてて興味深かったです。

一番重要な、「なぜ台風のときに川へダムの水をほうりゅうするの?」の答えは、「ダムの水量が満水を超えてしまうと街中に水が流れて行って大変なことになるから」ということでした。

 

予想通りの回答ですね。

 

ただ!「へぇ~」と思ったことは、ダムの水を放流するまでにいろいろなことをしないといけないということ。放流する1時間前に、所轄の消防署や警察署、役場などに申請書を出して、OKの返事が来たら、パトロールカーで放流先の川を下流までゆっくり車を走らせて、川の中にショベルカーなど置かれてないか(工事中の河川敷など)、人がいないかを見てまわるそうです。

 

私たち市民の安全のために、こんな努力をしてくれてるんですね。

ほかにもダムについていろいろ知識が増えて、有意義な一日になりました。

 

あとは恐怖のまとめですね。

 

これって絶対親の宿題だよな~。

 

でも、何より子どもと一緒の時間を過ごせてよかった。

 

皆さんも、あと1週間の追い込み、がんばりましょうねー!