黒石建設

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どこを見るか

2022年 03月 24日 (木)

こんにちは。アキです。

 

恥ずかしながら数字が苦手な私、「シンプソンのパラドックス」を最近知りました。

ある1つの対象の分析検証を部分で見た時と、全体で見た時の数値が逆転してしまう現象のことを言うそうです。

…なんじゃらほい。難しい。

 

かなりザックリ説明ですが、

例えばとある治療薬の有効性を服用した人全体で見た場合。

治療薬Aの効果が77%と治療薬Bが82%の効果がある、としたとします。

全体で見ると治療薬Bの方が効果があるように思えます。

 

ですが部分で見てみましょう。

例えば全体を男女で分けた場合。

治療薬Aは男性の91%には効果が見られて女性の68%に効果がみられる、

治療薬Bは男性の87%に、女性の63%に効果が見られるという結果になりました。

部分、今回は男女別に見たとき、治療薬Aの方が効果があるという逆の結果になってしまいました。

 

このような現象を「シンプソンのパラドックス」というのだそうです。

もちろん検証人数や対象をどういう分類にして分析するかによって変わるとは思いますが、これはちょっと怖いですね。

冷静に考えれば、治療薬に限って言えば体格や年齢、体質、重症度、疾患の有る無しなどなど、いろんな人がいますから、

この場合は全体だけしかみないというのは安易すぎるように思います。

 

それでも素人の私は専門家やニュースの解説やグラフをみたらついその数字を真に受けてしまいます。

全体で見た方がいいのか、部分で見た方がいいのかは自分で考えなくてはいけないのだな、と思いました。

 

これを知ってからよく雑誌や本で「過ごしやすい間取り」や「子供が集中できる部屋」などのアンケート%数値もちょっと疑ってしまう今日この頃です…最終は住む当事者が過ごしやすい部屋かどうか、ですからね。

 

なんだかだまし絵のような不思議なお話でした。

 

 

 

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