黒石建設

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いよいよ

2020年 03月 11日 (水)

おはようございます。

 

今日は公立高校受験の面接日です。

 

私もはるか昔高校・大学と面接を経験しましたが、今思い出してもドキドキします。

 

私は大学への進路を決めるのが遅かったので、ほとんど面接の練習ができず、担任の先生が基本だけレクチャーしてくれ本番に挑みました。

緊張しいの私に一生懸命教える、というより、緊張してもちゃんと自分の思いを伝える方法を教えてくれた先生。ありがたかったです。

 

「緊張をほぐすのに台本通りのマニュアル解答を覚えるのは大事だけど、答えるときはそこに自分の気持ちを入れる事。

練習時間がないけど、その学校に入ったら何を学びたいのか、そのために今、何をしてるのかを考えて。

したいことがなければ好きなものや趣味をピックアップして学校に入る理由を答えなさい。こじつけでいいから!(笑)

あ、あと姿勢と礼儀だけはちゃんとでも自然にね!」

なので、話す内容より、入室、待つ、座る動作、お辞儀などを重点的にチェックされました。

(きびきびしすぎず、普段からちゃんとしてる感が当時は大事だったらしい。)

 

実際は、学校のテイストによって、面接官によって反応は様々。

ある学校ではきちんと練習してきたであろう受験生とじっくり話し、

反対にある学校はそれではマニュアル通りのセリフで面白くないといわんばかりに急に質問を変えて反応をみてくる、とかありました。(う、露骨(;^_^A))

 

でもどちらも共通してるのは例えマニュアル通りでも+@で自分の思いを入れた受験生の方が面接官の人の反応って良かったように思います。

あと、姿勢と、礼儀は大事だと思いました!

 

ユニークながらも適切な指導の先生。さすが教師だなぁ、と思いました。

 

受験生の皆様、リラックス。そしてご武運を!

 

 

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