黒石建設

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Gardening

2019年 01月 17日 (木)

こんにちは増田です

庭作りで外周部のフェンスやアプローチなど考えるのはとても楽しく家全体の印象が大きく変わるものです。

またその庭に様々な植物を植えることで春に花が咲いたり、夏には葉をしげらせて家の中に入る強い日射を防いでくれたり、秋は色を変え、冬に散っていく。そんな季節を感じさせてくれる樹木はとても心に贅沢で庭に樹木を植えることは、まさに夢のひとつだと思います。

ただ、その反面、植物も生き物でありその手入れ、水やり、落ち葉の掃除などなど手間のかかることも必要です。

その手間をこなすことこそ、贅沢な時間を過ごせているのではと思います。

その手間の一つでで木の種類にもよりますが木の剪定も重要なことです。

剪定とは庭木の手入れのことで、病害虫の予防になったり、風通しをよくしたりと大切なことです。

見た目を美しくできることもありますし、木が効率よく栄養を吸い上げることもでき、木の健康状態を守ることもできます。一般的には毎年、夏と冬の2回できれば理想的だと言われています。透かし剪定、切り戻し、芽摘みなど様々な方法があります。

ペットのお世話と同じで庭のお世話も重要です。

 

 

 

私自身、祖母が亡くなってから15年ほどたち今は誰も住んでいない家があり、2年に1度か2度ほど庭の手入れに行っています。

田舎のため、しばらく放置していると山から種が飛んできて草木がぐんぐん伸びてきます。

墓参りのタイミングなどに家に寄った時に庭を見ると草木の成長が凄まじく、見てみないふりをしていましたが『剪定して』と心の中に庭が呼びかけてきたので先日行ってきました。

 

隣の家が雑草と木で見えなくなっている庭

 

使う道具はチェンソーとノコギリ

 

もはや選定というよりかは伐採

とりあえず、大きい木を5本切り倒し、横の家が庭の隙間から見えたところで力つきました。

後、3日ぐらいかかるなと思いながら2019剪定計画第一弾を終えました。

 

おしまい

 

 

 

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