黒石建設

スタッフブログ

子供の部屋

2018年 11月 09日 (金)

こんにちは、横山です^^

いよいよ明日から平屋の完成見学会を開催します!

『平屋にぎゅっと夢を詰め込んだ家族も友人もみんなが楽しめるシンプルモダンな家』

3日間しか見ることができない見学会です!

■平屋に憧れるけど高いんだろうな…と思っている方

■「家なんて建てるんじゃなかった」と後悔しない家づくりがしたいご夫婦

■家づくり、何から始めたらいいのか分からない方

実際にそのお家に住まうM様ご家族の想いを体感できる、またとない機会となっていますので、ぜひご来場ください!

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ではでは本題の「子供部屋」について。

先日、改めて子供たちの部屋に潜入しました。

基本、我が家の子供部屋は、子供の管理下にあって掃除も片付けも任せてあります。

※それぞれ中学校に上がるタイミングから任せています。

必要なもの、不要なもの、宝物…

それぞれが思い思いに片付けをしているのですが、

娘の部屋は、物が多いがキレイ。

息子の部屋は、物が多いしキタナイ。

この差はなんなのか…と思い、子供たちに聞いてみました。

まずは娘。

・自分の場所がキタナイのは許せない

・キタナイとそっちばかり気になって宿題が進まない

・キタナイと友達を呼べない

非常に自分の場所という意識が強く、そこが崩れるのが許せないそうです。

あと、使いたいものを探しまわらないといけないのがストレスなんだそうです。

しかし、人から貰ったものや思い出のものが捨てられないらしく、どんどん増えていってしまっているようです。

そして息子。

・置く場所を決めても使用後戻すのが面倒

・思い出は捨てられない(母から見ると持っている意味が分からないものばかり)

・部屋が汚くても友達と遊ぶのはリビングだから支障ない

・基本的に物置的存在

部屋は物置。散らかっていても普段過ごさないから関係ない。いざという時に物が見つかればそれでいい。

2人とも、思い出という名の魔物に取り憑かれていますね。

そのせいで物が増えてってます。

この現状、ヤバイ。

最近、片付けの本を読んだりしているのですが、

ふたりとも大きくなり、数年後には巣立つ(仮)事を考えると、

今更ながら子供たちの片付けについてもっとしっかり勉強して伝えるべきだったな…

と、すごく思います。

と同時に自分の片付けのありかたも考え直さなければと思います。

ほんと今更ながら、

子育てってむずかしい。

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