黒石建設

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技術鑑賞

2018年 01月 21日 (日)

こんにちは。アキです。

私はヴァチカンのシスティーナ大聖堂にいます。

 

…というのは冗談です(ノ≧ڡ≦)

徳島の「大塚国際美術館」に行ってきました。

展示数と入場料の高さは日本の美術館で間違いなく1番です!

展示されている作品はすべてレプリカ、陶器でできています。

レプリカとはいえ、すべて原寸大で作られているので、雰囲気は十分味わえます。

普段は海外をあちこち行かないと見れないもの、日本だと混んでいてじっくり見れないものも、いっぺんにゆっくり見て回って写真撮影も取れるのは魅力的でした。

何と言っても作品にさわっても怒られない!!

 

オリジナルの作品の筆跡の凸凹感の再現はなかなか難しいようですが、陶器の性質を生かして紫外線の影響による色あせがほぼないので

オリジナル作品を後世に残すための記録保存用として海外からも注目されているそうです。

ちなみに黒石で使っている外壁材も陶器系の素材が入っているので色褪せしにくいんですよ。(なんて宣伝してみました。)

今の技術って本当にすごいですね。

欲を言えば浮世絵もいつか作って欲しいです。

膨大な作品数で、鳴門の渦が見られる時間に間に合わなかったのが心残りでした(ノ_< ;)

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