黒石建設

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太陽光発電を利用して、光熱費ゼロを目指す!

2010年 09月 24日 (金)

<太陽光発電システムのしくみ>
太陽光発電しくみ
太陽光発電の主役はなんといっても太陽光モジュールです。
太陽光モジュールとは住宅の屋根などに設置する、いわゆる「太陽電池パネル」。
太陽光発電パネルに光が当たると、パネル内部の電気が流れます。この電気は「直流」と呼ばれる乾電池と同じ電気で、家庭の家電製品は動かせません。
なので、太陽電池で発電した電力は、パワーコンディショナ と呼ばれる装置で変換する必要があります。
このほかにも太陽光発電には必要な装置があり、それら一式を太陽光発電システムといいます。
<「売り電」と「買電」のしくみ>
曇りや雨の日、また夜など、発電できる電気よりも、家電などに使用する電気のほうが多い場合、今までと同じように電力会社から足りない分の電気を買います。これを「買電」(かいでん)といいます。
逆に、発電した電気が使用する分より多い場合、余った電気を電力会社に買い取ってもらうことができます。これを、「売電」(ばいでん)と言います。
たとえば、1時間のうちに家庭で使用した電気が0.6キロワット、太陽電池で発電した電気が2.2キロワットの場合、2.2-0.6=1.6キロワット分の電気を、電力会社に「売電」できます。
ここで、キロワットの説明をしましょう。キロワットのキロは1000で、1000ワットという意味です。ワットとは電気の発生する量を表す単位です。例えば1キロワット=1000Wであれば、1000Wのオーブントースターを運転できるくらいの電気の量です。これに時間の単位をかけたものが、キロワットアワー(kWh)という単位です。これは、1000Wのオーブントースターで1時間調理をした電気の量を表します。
こうした電気のやりとりは自動的に行われるため、日常の操作は何も必要ありません。月単位で、「買電」分の電力料金を電力会社に支払い、「売電」した分の電力料金は、電力会社から自宅の銀行口座に振り込まれる形が一般的です。
上手く省エネできると、一カ月の光熱費が差し引きゼロ、もしくはプラスになるケースもあるようです。
太陽光発電システム
                            太陽光のメリット

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